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2019.09.03

マーケティングコラム

使用できない文字がある?ルールを理解してドメインを取得しましょう

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制作したホームページの公開時に必要となる「ドメイン」は、ホームページを識別するためのインターネット上における「住所」のような役割を果たしています。世界に一つとして同じドメインは存在せず、取得したドメインは自社ホームページだけのものとなるため、先着順かつ一定のルールに基づいて取得する必要があります。
今回は、そもそもドメインとはどのようなものなのか、また、ドメインを取得する際のポイントについてお伝えしていきます。

【目次】
1. そもそもドメインとは
2. ドメインを取得する際のポイント
 a. ドメインの種類を把握する
 b. ドメインに使用可能な文字を把握する
 c. ドメインに文字数を把握する
3. 今回のまとめ

そもそもドメインとは

領域や区域を意味する「ドメイン(domain)」は、インターネット上に存在するコンピューターやネットワークを識別するための名前のことであり、ホームページのURLの一部となる要素です。
冒頭でもお伝えしたとおり、ドメインは、重複して取得することができないため、世界に一つとして同じものが存在しません。また、ドメインを取得しなければ、ホームページをサーバにアップロードすることができず、インターネット上に公開することができないため、ホームページの公開には絶対に欠かせない要素です。
URLは、ホスト名である「www」と区切りの意味を持つ「.(ドット)」などの要素から構成されており、弊社の場合は、次のとおり「onca.co.jp」がドメイン名となります。

onca.co.jo

加えて、ドメインは、次のとおり「@(アットマーク)」以降にも使用される場合があります。

info@onca.co.jp

ドメインを取得する際のポイント

前項でもお伝えしたとおり、ドメインは「.(ドット)」によって区切られており、そのうち一部の文字列を自由に決めることが可能です。利用したいドメインと同じものが存在しない限り、簡単な手続きで取得することができますが、ドメインの取得には様々なルールがあるため、あらかじめ把握しておくことが大切です。

ドメインの種類を把握する

「co.jp(シーオー ドット ジェーピー)」……日本国内に登記のある一企業につき一つのドメインのみ取得することできる

 

「jp(ジェーピー)」……日本に現住所を登録している個人もしくは企業のみ取得することができる

 

「com(コム)」……「商業組織用」のドメインであり、世界中の企業はもちろん個人でも取得することができる

 

「net(ネット)」……元々「ネットワーク用」のドメインであり、世界中の誰でも取得することができる

 

「org(オーガ)」……元々「非営利団体用」のドメインであり、世界中の誰でも取得することができる

 

ドメインに使用可能な文字を把握する

ドメインには、「A〜Z」「0〜9」などの半角英数字や「-(半角ハイフン)」を使用することが可能です。
しかし、ドメインには大文字・小文字の区別がなく、全角英数字は半角英数字へ自動的に変換するため、以下のように大文字・小文字どちらも同じドメインを指します。

onca.co.jp

また、「-(半角ハイフン)」は、ドメインの最初と最後、3文字目と4文字目には使用することができないため、注意が必要です。

onca.co.jp

ドメインに使用可能な文字数を把握する

ドメインは、3文字以上63文字以内であれば、長くても短くても問題ありませんが、URLの一部となるため、あまりにも長すぎると覚えにくく、何のホームページなのかをユーザーが識別できなくなる可能性があります。また、ホームページのURLやメールアドレスを名刺・パンフレットなどに表記する場合や、それを見たユーザーがアドレスバーに入力することを考慮すると、ドメインは短く、企業名や商品・サービス名などを明記することをお勧めします。
 
関連記事:https://www.onamae.com/service/domainrule/
 

今回のまとめ

今回は、そもそもドメインとはどのようなものなのか、また、ドメインを取得する際のポイントについてお伝えしました。
ドメインには「co.jp」「jp」「com」「net」「org」などの種類が存在し、それぞれ用途や取得条件などが定められています。用途に反したドメインを使用したからといってSEOに大きな影響を及ぼすわけではありませんが、ユーザーからの企業イメージの低下やホームページの評価にも悪影響を及ぼす恐れがあるため、使用する文字や文字数だけでなく、種類も考慮してドメインを取得しましょう。