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COLUMN

2019.09.13

マーケティングコラム

ホームページの評価を下げるネガティブSEOについて把握しておきましょう


ホームページの運用を行う人の中には、Googleのアルゴリズムの隙を突いて、競合となる他社のホームページの検索順位を落とそうと画策する人が一定数存在します。しかし、第三者による悪意ある行為への対策に気を取られるあまり、コンテンツを作成するための時間が奪われてしまっては本末転倒です。第三者による悪意ある行為に対して迅速かつ適切な対応を行えるよう、SEO対策の悪用についてしっかり把握しておきましょう。
そこで今回は、第三者によるSEO対策の悪用の対処方法ついてお伝えします。

ネガティブSEOは無視しても問題ありません

かつてGoogleは、自社ホームページの検索順位を向上させるためにスパム行為を行ったホームページに対して、評価を下げたり検索結果から削除するなどのペナルティを課していました。このペナルティを悪用して、質の低いホームページに競合ホームページのリンクを大量に貼り付けて検索順位を下げる行為を「ネガティブSEO」といいます。
しかし現在、Googleは、ネガティブSEOの対策として、質の低いホームページからリンクされたホームページの評価を下げるのではなく、評価を付けないという処理を行っています。そのため、第三者からネガティブSEOが行われたとしても自社のホームページの評価が下がることはなく、そのまま放置しても問題ありません。

ブログのコメントに埋め込まれたスパムリンクへの対処方法

第三者から行われるネガティブSEOは放置しても問題ありませんが、自社ホームページのブログのコメントにスパムリンクが埋め込まれた場合は、そのまま放置してしまうと自社ホームページの評価が下がってしまう可能性があります。まず、Googleは、自社ホームページのブログに投稿されたコメントや、ゲストブログ(自社以外の人が記事を投稿できるブログ)に投稿された記事は、自社ホームページのコンテンツに含まれるものとして評価を付けます。そのため、自社ブログへのコメントや、ゲストブログに投稿された記事にスパムリンクが埋め込まれてしまうと、自社ホームページ全体の評価を下げることに繋がってしまいます。
自社ホームページのブログに第三者からのコメントを受け付ける場合や、ゲストブログの投稿を受け付ける場合は、投稿のリンク部分に対してnofollow属性を付与しておくと良いでしょう。投稿のリンク部分に対してnofollow属性を付与しておけば、Googleのクローラーがリンク先を巡回しないため、自社ホームページの評価を下げるリスクを除外することができます。
このように、第三者から自社ホームページに対して行われる悪意ある行為には、放置しても問題がない場合と、対策を行わなければホームページの評価を下げてしまう場合があります。特に、自社ホームページのブログのコメントにスパムリンクが埋め込まれるなどのホームページの評価を下げるような行為に対しては、速やかに対策を行うことが重要です。

今回のまとめ

第三者による悪意ある行為に対して迅速かつ適切な対応を行えるよう、SEO対策の悪用についてしっかり把握しておくことが重要です。第三者から大量のスパムリンクが貼られる「ネガティブSEO」が行われた場合は、自社のホームページの評価が落ちることはないため、特に対策を行う必要はありません。自社ホームページのブログのコメントやゲストブログの投稿にスパムリンクが張られた場合は、ホームページの評価を下げる可能性があるため、コメントのリンク部分にnofollow属性を付与して対策を行いましょう。