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COLUMN

2019.09.17

マーケティングコラム

ホームページを制作する際はインタースティシャルの使用を避けましょう


ホームページを閲覧する際、コンテンツを覆い隠すように広告が表示されて煩わしさを感じたことはありませんか?検索ユーザーは、知りたい情報を調べる目的でキーワード検索を行っているため、突然興味のない製品やサービスに関する広告を表示しても購買意欲が刺激されることはありません。むしろ、メインコンテンツに到達するまでに時間がかかることでユーザーに不快感を与えてしまい、ホームページからの離脱率を高めてしまいます。
そこで今回は、ホームページを制作する上で避けるべきコンテンツの表示方法についてお伝えします。

ユーザーを不快にさせるインタースティシャルとは

ユーザーを特定のページに誘導する目的で、広告などを強制的に見せるような仕組みを、「インタースティシャル」といいます。例えば、ホームページの表示直後や閲覧中に、メインコンテンツを覆い隠すように「お申し込みはこちら」などとポップアップ表示することは、インタースティシャルに該当します。ポップアップ表示の他にも、コンテンツの前半部分が広告で埋まっていてスクロールしなければメインコンテンツを閲覧することができないようなホームページや、目的のコンテンツを表示する前に広告ページが強制的に表示されるようなホームページは、インタースティシャルに該当します。
確かに、検索ユーザーに自社の商品やサービスをアピールしたい気持ちはわかりますが、せっかくアクセスしてくれたユーザーに煩わしさを感じさせてしまっては本末転倒です。お問い合わせや購買などのコンバージョンに繋げるためには、広告を強制的に見せるインタースティシャルを使用するのではなく、ユーザーにホームページを自然に巡回してもらえるようコンテンツの質を高めることに力を入れましょう。

インタースティシャルを使用するとホームページの評価が下がってしまいます

Googleは、インタースティシャルが検索エンジンの利便性を下げることを受け、スマートフォンの検索において、インタースティシャルを用いたコンテンツの評価を下げるようアルゴリズムを変更しました。コンテンツの評価が下がってしまうとホームページ全体の検索順位に悪影響を及ぼすため、SEO効果の向上を目指す企業は、インタースティシャルを使用しないようにしましょう。
ただし、年齢確認を行うためのポップアップなど、法律上の都合でインタースティシャルを使用する必要がある場合や、有料コンテンツなどクローラーがインデックス登録しないページ場合は、例外的にコンテンツの評価が下がりません。また、ユーザーが煩わしさを感じないサイズで容易に閉じることができるポップアップであれば、コンテンツの評価を下げることはありません。コンテンツの都合上、どうしてもインタースティシャルを表示させなければならない場合は、ユーザーの利便性を損なわないように配慮した上で実装しましょう。

今回のまとめ

ユーザーを特定のページに誘導する目的で、広告などを強制的に見せるような仕組みを、「インタースティシャル」といいます。インタースティシャルを表示させると、ユーザーに煩わしさを感じさせてしまうだけでなく、ホームページの検索順位を下げることに繋がってしまいます。
ただし、コンテンツの都合上、どうしてもインタースティシャルを表示させなければならない場合はユーザーの利便性を損なわないように配慮した上で実装しましょう。