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COLUMN

2019.09.25

マーケティングコラム

ホームページにSEO対策を目的とした最適なmeta titleを設定するための5つのポイント


ホームページのSEO対策において、非常に重要な要素であるmeta title。このmeta titleの設定次第で、ホームページの集客力は大きく変わります。しかし、SEO対策の視点から正しいmeta titleを設定できているホームページは非常に少なく、多くの方がとても勿体無い状態のまま放置してしまっています。
今回は、ホームページにSEO対策を目的とした最適なmeta titleを設定するための5つのポイントをご紹介します。

【目次】
1.ホームページにおけるmeta titleとは
2.SEO対策に最適なmeta titleを設定するための5つのポイント
 a.ページの記載内容を端的に表す
 b.単語ではなく文章で記述する
 c.キーワードを極力前方に記述する
 d.31文字以内に収まるように記述する
 e.すべてのページに固有の内容を記述する
3.今回のまとめ

ホームページにおけるmeta titleとは

meta titleとは、読んで字のごとく、ホームページの各ページに付するタイトル名のことであり、「このページには○○について書いてあります」とGoogleのクローラーに伝えるための重要な表記です。各ページの内容を表すタイトルですから、Googleもホームページを評価する中でこのmeta titleを見ており、ホームページのSEO対策において重要な要素となります。
また、このmeta titleに記述された内容は、検索結果で青文字表記され、ユーザーに対しても視覚的にページの内容を訴えることができます。meta titleの内容次第で、ユーザのクリック率(CTR)が大きく変わるため、Googleのクローラだけでなく、ユーザーからの視点も考慮して記述する必要があります。

SEO対策に最適なmeta titleを設定するための5つのポイント

SEO対策に最適なmeta titleを設定するためには、次にご紹介するポイントを踏まえておくことが重要です。もちろん、ユーザーがクリックしたくなる表現も重要ですので、5つのポイントとあわせて考えてみてください。

ページの記載内容を端的に表す

まず一つ目は、ページの内容を端的に表し、meta titleを見ただけで何について書かれたページであるかがわかるような内容で記述しましょう。コーポレートサイトのトップページであれば、業種や社名、営業エリアなどの記述が必須です。

ページの内容が端的に表現できているmeta titleの例

・名古屋のホームページ制作なら株式会社オンカ
・愛知県でWEBマーケティングを提供する株式会社オンカ

単語ではなく文章で記述する

次に、meta titleは、必ず文章形式で記述しましょう。meta titleにキーワードを羅列しているホームページをよく見かけますが、単語を並べただけではユーザーが意味を理解することができないため、必ず文章形式で記述してください。

キーワードを羅列した悪いmeta titleの例

・名古屋、ホームページ、制作、株式会社オンカ
・愛知県、WEBマーケティング、株式会社オンカ

キーワードを極力前方に記述する

meta titleには、最適化させたいキーワードをしっかりと含めることが重要ですが、そのキーワードの配置にも工夫が必要です。キーワードを含める際は、文章全体の極力前方に配置するようにしましょう。

キーワードが後方に配置されている悪いmeta titleの例

・株式会社オンカは名古屋でホームページ制作を提供
 

キーワードが前方に配置されている良いmeta titleの例

・名古屋のホームページ制作なら株式会社オンカ
(「名古屋」「ホームページ制作」という重要なキーワードを、できる限り前方に配置することでSEO効果が高まります。)

31文字以内に収まるように記述する

検索結果に表示されるmeta titleは、デバイスによって表示される文字数が異なりますが、31〜35文字程度が表示され、それ以降の部分は「…」で省略されてしまいます。検索結果画面で自社ホームページのmeta title全文を表示させるためにも、31文字までにとどめておきましょう。

すべてのページに固有の内容を記述する

最後に、meta titleは各ページに固有の内容を記述しましょう。ホームページは、すべてのページに同じことが書いてあるわけではなく、会社概要ページやスタッフ紹介ページ、採用情報ページなど、それぞれのページに役割があり、固有の内容が記載されているはずです。そのため、各ページを紹介するmeta titleも、該当ページの内容を説明した固有のものを記述しましょう。

各ページに固有の内容が記述されたmeta titleの例

・名古屋のホームページ制作会社「株式会社オンカ」の会社概要ページ
・愛知県でWEBマーケティングを提供するオンカのスタッフ紹介ページ

今回のまとめ

一言でSEO対策と言っても、その手法は実に様々です。今回紹介したmeta titleは、その中でも非常に重要度の高い部分であり、このmeta titleを最適化するだけで、ホームページの検索順位が向上することも珍しくありません。現在の自社ホームページのすべてのページにおいて、どのようなmeta titleが設定されているかを今一度洗い出し、必要に応じて適切な設定に修正してみてください。