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COLUMN

2019.11.29

マーケティングコラム

ECサイト・ネットショップ運営者必見!各決済機能の利用率

ECサイトの運営にあたり必要不可欠な決済機能。クレジット決済をはじめ、代引きや銀行振込、電子マネーなど、現代は様々な決済機能が登場しています。
しかし、ECサイト運営者を悩ませるのが、どの機能を導入すれば良いのかと言う問題です。全てに対応すると運営が大変になりますし、かといって決済の選択肢が少ないと離脱率が上がりそうな気もします。
そこで今回は、ECサイト・ネットショップ運営者が知っておくべき各決済機能の利用率をご紹介します。

ECサイトではクレジットカード決済が大半


2019年8月に、ソフトバンク株式会社の子会社「SBペイメントサービス株式会社」がECサイトの決済手段の利用実態に関するアンケート結果を発表しました。
調査結果では、物販のECサイトもデジタルコンテンツ(電子書籍やアプリ課金などの課金型の商品のこと。以下「ITコンテンツ」という)も、ともにクレジットカード決済が75%を超えて1位でした。2位以降は大きな差はないものの、コンビニ決済とキャリア決済(携帯・スマホの利用料金とあわせて請求される決済方法)が続き、一昔前は主流だった代引きや銀行振込は1-2%程度とほとんど使われていない現状があります。

物販のECサイトでは10-20歳代のクレジットカード利用率が低い


上記の調査結果のうち、物販サイトにおけるデータを、さらに年代別・性別で見ていきます。
全体の調査結果と同じく、クレジットカード決済が群を抜いて高く、その後にコンビニ決済とキャリア決済が続きます。全体の調査結果と異なる点としては、若年層のクレジットカード利用率が低く、その分、コンビニ決済やキャリア決済、代引きが高い傾向にあります。この傾向は男女ともに表れていますが、男性の方が色濃く出ています。
そのため、ゲーム機や服などのうち、若年層の男性を狙う商品を販売するECサイトでは、クレジットカード決済以外の決済機能を設けておいた方が良さそうです。

ITコンテンツのECサイトでは10歳代のコンビニ決済利用率が高い


次に、ITコンテンツサイトにおけるデータを、年代別・性別で見ていきます。
こちらも上述の物販のECサイト同様、若年層のクレジットカード利用率が低いことがわかります。ただし、物販よりもコンビニ決済の利用率が高い傾向があります。
ユーザーアンケートによると、クレジットカードを持っていない若年層は「コンビニ決済が楽で安心」と回答しています。また、若年層の男性は、約10%がプリペイドカード決済を利用していることもわかりました。

今回のまとめ

結果としては予想どおりといったところですが、やはりクレジットカード決済がぶっちぎりの首位でした。若年層はクレジットカードを持っていない方もいるためか、物販もITコンテンツもともにクレジットカード決済が少なくなる傾向があります。
一方で、一昔前に主流であった代引きや銀行振込は少なくなっている印象があり、今後はクレジットカード決済とコンビニ決済、キャリア決済の対応がマストになりそうです。