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COLUMN

2019.12.04

マーケティングコラム

ホームページを制作するにあたり把握しておくべきロゴの種類や配置方法


名刺や看板などに使用するロゴは、企業やブランドのコンセプトを可視化することにより、人々に企業名を覚えてもらえたり、他社と差別化してブランド力を高める効果があります。しかし、ホームページ制作においては、どのようにロゴを使用すればロゴの機能を最大限に発揮させることができるのでしょうか。
そこで今回は、ロゴの種類やホームページへの効果的な配置方法についてお伝えします。

【目次】
1.ロゴマークは3種類に分けられます
a.シンボルマーク
b.ロゴタイプ
c.シンボルやロゴタイプ、キャッチコピーの組み合わせ
2.ホームページを制作する際はロゴの配置を考慮しましょう
3.今回のまとめ

ロゴは3種類に分けられます

ロゴは、「シンボルマーク」、「ロゴタイプ」、「シンボルマークやロゴタイプなどを組み合わせたもの」の3種類に分けられます。ロゴの種類によってユーザーに与える印象が異なるため、それぞれの特性をしっかり理解しておきましょう。

シンボルマーク

シンボルマークとは、イラストや記号などにより表現されるロゴを指し、企業やブランドにおけるイメージをユーザーに伝えることができます。企業を象徴するモチーフを使用したり、あえて抽象的な図形を使用することにより、ユーザーにロゴを印象付けることができ、親しみやすい印象を持たせることが可能です。

ロゴタイプ

ロゴタイプとは、企業名やブランド名の文字をデザインしたロゴのことを指します。ロゴタイプを使用することにより、企業名やブランド名をユーザーに覚えてもらいやすいというメリットがあります。
ちなみに、「株式会社」などの表記がある正式名称のロゴタイプよりも、「株式会社」などの表記がないロゴタイプの方が企業名やブランド名を印象付けやすく、使用している企業が多い傾向にあります。

シンボルマークやロゴタイプ、キャッチコピーの組み合わせ

シンボルマークやロゴタイプの他、シンボルマークとロゴタイプの組み合わせやシンボルマークとキャッチコピーの組み合わせ、ロゴタイプとキャッチコピーを組み合わせたロゴがあります。シンボルマークやロゴタイプを組み合わせることにより、企業やブランドのイメージを印象付けながら、名前を覚えてもらいやすいというメリットがあります。また、ロゴにキャッチコピーを入れることにより、ユーザーがひと目で企業の事業を把握することができます。

ホームページを制作する際はロゴの配置を考慮しましょう

ロゴをホームページ上に配置する際には、シンボルマークやロゴタイプ、その両者を組み合わせたもののどれを使用すれば良いのでしょうか。
グローバルナビ(メニュー)など、ユーザーの目に入りやすい場所にロゴを配置する場合は、ロゴタイプのみ、もしくはシンボルとロゴタイプを組み合わせたロゴを配置することにより、企業名やブランド名を覚えてもらいやすくなります。また、スペースが少ない場所にロゴを配置する場合は、文字が潰れてしまわないようシンボルマークを配置することが適しています。一方、メインビジュアル上にロゴを配置する場合は、シンボルマークを大きく配置することにより、ユーザーにロゴをより強く印象付けることができます。
このように、ホームページに配置する場所によってロゴの種類を使い分けることにより、ユーザーにロゴをより強く印象付けたり、企業名やブランド名を覚えてもらうことが可能です。

今回のまとめ

名刺や看板などに使用するロゴは、企業やブランドのコンセプトを可視化することにより、企業名を覚えてもらえたり、他社と差別化してブランド力を高める効果があります。ロゴは、シンボルマーク、ロゴタイプ、シンボルやロゴタイプなどを組み合わせたものの3種類に分けられます。ロゴの種類によってユーザーに与える印象が異なるため、それぞれの特性をしっかり理解した上でホームページにロゴを配置させることが重要です。