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今日からできる!SEO対策に効果的なブログ・コンテンツ記事の書き方

2017.11.25

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SEO対策のためには、ブログやコンテンツ記事の配信が必要不可欠ということは、これまでの記事でも再三申し上げてきました。しかし、無闇やたらに記事を書くのではなく、戦略的に行わなければSEO対策の効果は現れません。そして、その言葉を聞くと、多くの方が不安になりますよね。実際に、弊社のほとんどのお客様も、最初は「戦略的なコンテンツマーケティングなんてできる自信がない」とおっしゃっています。しかし、蓋を開けてみれば、ほとんどすべての方がしっかりとコンテンツ記事の更新を行い、集客に結びつけていますので安心してください。
今回は、そんな難しそうに感じるSEO対策に効果的なコンテンツ記事の簡単な書き方と、3つのポイントについてお伝えしていきます。

1.使用するキーワードを選定する

コンテンツ記事を書こうと意気込んで、すぐにパソコンのキーボードを叩き始める方がいますが、これは絶対にやめてください。まずは、どんなテーマで記事を書くのかを決め、記事のメインとなるキーワードを選定することが重要です。その際には、「Googleキーワードプランナー」などのツールを使用して、ある程度検索ボリュームのありそうなキーワードを選んでください。
例えば、「名古屋で失敗しないホームページ制作会社の選び方」という記事を書こうと決めた場合、この記事のメインキーワードを決定します。Googleキーワードプランナーで、思いつくいくつかのキーワードの検索ボリュームを調べ、その中から検索回数の高いものを使用します。この例の場合は、「ホームページ制作 名古屋」というキーワードを主に使用して、記事を書くことが検索結果の上位表示への近道です。

2.文中の見出しを決定する

記事内で主に使用するキーワードが決まったら、次に本文の見出しを決めていきます。見出しとは、文中の中タイトルのことで、本記事で言うところの「1.使用するキーワードを選定する」「2.文中の見出しを決定する」などがこれに当たります。この見出しだけを先に決めておくことで、文章全体の構成が固まり、スムーズな流れの文章運びになります。
なお、この見出しにはhタグを使用し、Googleに対してPRしておくことで、SEO効果が高まります。また、記事の執筆になれないうちは、各見出しを「起承転結」を意識した4段構成にするとまとまりある文章になりおすすめです。

3.見出しに合わせて本文を執筆する

最後に、見出しに合わせた文章を執筆していきます。見出しに沿って執筆を進めていけば、文章の運びが大きく逸れることは少ないかと思いますが、ここでも起承転結を意識することで、読みやすい文章となります。各見出しの中の文章も4段落構成にすると、スムーズに執筆が進みます。
なお、文字の量があまり少なすぎるとSEO効果は大きく減少してしまいますが、最初からたくさんの文字数を目指しすぎると、途中でくじけてしまいます。慣れてきたら文字量を増やしていけば問題ありませんので、最初はあまり意気込み過ぎず、800文字程度を目指して書いてみましょう。

4.今回のまとめ

コンテンツ記事を配信し始めるときは、誰もがそのハードルの高さに萎縮してしまいます。しかし、あまり意気込み過ぎず、「自分の知っている知識を、誰か知らない人に教えてあげよう」といった軽い気持ちで始めてみてください。例え変な文章になってしまったとしても、慣れれば必ず上手くなっていきますし、何よりも「記事を書く」というこの行動が大切なのです。
記事の書き方でわからないことや悩みがあれば、お気軽に弊社までご相談ください。記事の添削やアドバイスをさせていただきます。

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