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アナログな営業活動を活用してホームページの検索順位を上げる方法

2017.11.26

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SEO対策という言葉が知られ始めて久しくなり、日々、多くの企業が「どうすれば検索順位の上位表示を勝ち取れるか」を競い合っています。SEO対策を行う多くの企業は、ホームページに細工をしてみたり、インターネット上で色々な取り組みを行ってみたりと、オンラインの取り組みを行っています。
しかし、脚を使ったオフラインの営業でも、ホームページのSEO対策を行うことができるのです。今回は、そんな営業活動を通じたSEO対策の方法をお伝えしていきます。

1.SEO対策の基本はオンラインの取り組み

多くの企業にとって、検索順位を向上させることは大きな課題かと思います。検索エンジンの上位表示を達成するためには、Googleに対して自社のホームページをPRすることが重要であり、そのPRをしっかりと行うことができたホームページのみが上位表示を勝ち取ることができるのです。
こういった上位表示のための取り組みのことを「SEO対策」と呼び、その手法は多岐にわたるものの、そのほとんどがオンライン上の取り組みです。コンテンツマーケティングの実践やマークアップの最適化など、通常の企業には少し敷居が高く感じてしまい、諦めてしまう企業も少なくありません。

2.ホームページを見せながら営業を行うと検索順位が向上する

そんな、難しいSEO対策は苦手とお考えの企業でも、取り組める対策があります。それは、アナログな営業活動で、自社ホームページを活用することです。
ほとんどの企業において営業担当者がいらっしゃるかと思いますが、その方が営業、すなわちセールスを行う際にホームページを活用している企業は少ないのではないでしょうか。多くの場合、パンフレットや自主制作の資料などを見せながら営業を行っているかと思います。
そんな企業は、パンフレットに記載の内容をそのままホームページにも記載し、営業の中ではタブレットなどを使って、ホームページを見せながら営業を行ってください。これにより、営業担当者が営業を行うたびに自社のホームページ似アクセスするため、自然とホームページのアクセス数が増加し、その結果としてホームページの検索順位が上がっていきます。なぜなら、Googleのシステムは、「たくさんアクセスがあるホームページ=良いホームページ」と判断するため、アクセス数が増えれば検索順位が向上するのです。

3.その他にもアナログなSEO対策の方法はたくさん

上記の理屈を活用して、その他にもアナログな方法で検索エンジンの上位表示を達成する方法はたくさんあります。
例えば、取引先や既存のお客様が何度も自社ホームページにアクセスするような仕掛けを設けることも一つの方法です。臨時休業日等の予定はホームページ上で確認してもらったり、取引に必要な帳票をホームページ上からダウンロードさせたり、料金表をホームページ上で確認してもらったりといった具合です。また、自社の会議や打ち合わせを、ホームページを見ながら行うことも、アクセス数が伸びてSEO対策につながります。
このように、これまでは電話や紙といったアナログ媒体で完結させていたことを、ホームページを経由して行うように仕向けることで、自社ホームページのアクセス数が伸びてSEO対策につなげることができるのです。

4.今回のまとめ

もちろん、正攻法のSEO対策は適切に行うことで、上位表示において大きな効果を発揮してくれます。しかし、どうしてもSEO対策が行えない企業は、今回ご紹介したアナログな業務の中にホームページを取り込むことで、着実にアクセス数を伸ばして、検索順位の向上を図ることができます。
これらの方法を上手く活用しながら、将来的には正しいSEO対策に取り組んでいってください。

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