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動画を活用したホームページのSEO対策がもたらす3つのメリット

2017.11.24

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皆さまは、自社のホームページで動画を上手く活用していますか。中には、「動画の配信なんて、うちはそんな大層な会社じゃないから。」と敬遠している方も多いのではないでしょうか。
しかし、今や動画の配信は、すべての企業にとって当たり前のことであり、ホームページのSEO対策においても重要な要素なのです。
今回は、そんな動画を活用して自社ホームページのSEO効果を高めることで得られる3つのメリットをお伝えしていきます。

【目次】
1.日本人は1日20分以上パソコンやスマホで動画を見ている
2.動画をホームページに掲載する3つのメリット
 a.ユーザーの理解度が高まり成約率が上がる
 b.動画経由で自社ホームページに呼び込める
 c.ページ滞在時間が伸びSEO対策につながる
3.今回のまとめ

1.日本人は1日20分以上パソコンやスマホで動画を見ている

最近は、様々なニュースで若者の新聞離れやテレビ離れが取り上げられています。現に、新聞の購読率やテレビの視聴率は、この数年で大きく落ち込んでいます。
では、元々テレビや新聞を見ていた人たちは、いったいどこへ行ってしまったのでしょうか。その答えは、スマートフォンを通じて、電子書籍やインターネット、動画サイトに移行していきました。スマートフォンが普及し始めた2010年代から、こうした電子機器で情報収拾を行う方の割合は増え続けています。
そして、その代表格として動画の視聴時間は、大幅に伸び続けています。ある調査によると、日本人は平均して1日に約20分以上、パソコンやスマートフォンで動画を視聴しているそうです。このように、動画が私たちの生活になくてはならないものとなった中、テレビ業界を中心に、多くのメディアが変革を迫られています。

2.動画をホームページに掲載する3つのメリット

上述のとおり、私たちの生活に欠かせないものになりつつある動画。そんな動画を自社のホームページ集客に活用することで、次のような3つのメリットを享受することができます。

a.ユーザーの理解度が高まり成約率が上がる

一般的に、資格試験の勉強において、自分でテキストを買って読むよりも、予備校に行って勉強した方が合格率が高いそうです。やはり、私たち人間は、文字を追いかけて読むだけよりも、目と耳で情報を取り入れた方が理解が捗ります。
これは、ホームページにおいても同様です。文字だけで情報を伝えるよりも、動画を活用して視覚と聴覚に働きかけた方がユーザーの理解度は向上し、ひいてはコンバージョン率・成約率の向上につながります。

b.動画経由で自社ホームページに呼び込める

動画サイト不動のNo.1は何と言ってもYouTubeです。このYouTubeで動画を見た人が、そのままホームページに流入してくれれば、自社ホームページのアクセス数は大きく向上します。
また、実は2006年にYouTubeはGoogleに買収されています。それ以降、Googleの検索結果表示画面にも、関連する動画が紹介されています。例えば、「エンジンオイル交換 方法」と検索すると、次の写真のように検索結果表示画面には動画表示されます。このように、Googleの検索結果とYouTubeは密接に関係してるのです。

c.ページ滞在時間が伸びSEO対策につながる

最後に、この要素が最も大切かもしれません。ホームページに動画を掲載することで、ユーザーはその動画を見ます。その動画が
分間のものであれば、3分間はホームページに滞在します。20分間の動画なら20分間はホームページに滞在します。
そして、グーグルは検索順位を決定するために「ページ滞在時間」という考え方を採用しています。つまり、ユーザーが長く滞在したページは良いページと判断され、検索結果の上位に表示されるようになります。
もうお分かりかと思いますが、動画をホームページに載せることで自然とページ滞在時間が伸び、その結果としてGoogleが検索結果の上位表示をおこなってくれるようになります。つまり、動画でSEO対策が行えるのです。

3.今回のまとめ

一昔前までは、動画と検索エンジンは切り離された存在でしたが、YouTubeがGoogleの傘下に入ったことから、ホームページ集客と動画のつながりはより深いものとなりました。動画の撮影と聞くと難しく考えてしまいがちですが、最初からクオリティ高さを意識しすぎず、気軽に掲載して見てください。多くのユーザーは、動画の質よりも「どんなテーマの動画か」という視点で判断していますので、その動画が役に立つものであれば、必ず視聴してくれます。
まずは、動画を活用したホームページ集客に取り組んでみることが重要です。

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