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COLUMN

2020.05.02

マーケティングコラム

ホームページのマーケティングに取り入れたいザイアンスの法則

ホームページを制作する側も、それを見るユーザー側も、当たり前のことですが「人間」です。人間が制作して人間が見る以上、そこには心理が働き、以下に購入にまでつなげるかという心理戦が繰り広げられます。ホームページ制作は、心理学と言っても過言ではありません。
今回は、そんなホームページマーケティングに取り入れるべきザイアンスの法則という心理法則をご紹介します。

ザイアンスの法則とは

ザイアンスの法則とは、1968年にアメリカの心理学者であるロバート・ザイアンスが提唱したもので、単純接触効果とも呼ばれます。人間は、はじめのうちは興味や関心が全くなかったものでも、繰り返し接触することで、次第に良い感情が生まれるという心理のことです。
例えば、嫌いな芸能人でも、朝のワイドショーで毎日目にするうちに、いつの間にかお気に入りになっていたという経験があるかと思います。他にも、プレゼントであまり好みでない物をもらったにもかかわらず、使っているうちに愛着が湧いてくるということも少なくないかと思います。
このように、最初はネガティブな印象を持っていても、次第に良い感情に変わっていく経験は、多くの人にとって心当たりがあるものだと思います。

ホームページに取り入れるべきザイアンスの法則

このようなザイアンスの法則は、ビジネスの世界でも多く取り入れられており、用事がなくても営業マンが取引先に顔を出して接点を設けることも、この心理効果を上手く活用している例です。そして、もちろん、ホームページマーケティングにおいても活用することができます。
メールマガジンなどを活用してユーザーと継続的な接点を持つことで、最初はなんとも思われなかったとしても、接点を増やしていくことで、次第にユーザーの印象をポジティブなものに変えていくことができます。
ただし、ユーザーが不快に思うようなメールを何度も送りつけてしまうと、かえってクレームにつながることもあり得るため、ユーザーにとって迷惑にならない範囲で繰り返し接触することが重要です。

今回のまとめ

ホームページはオンライン上のやり取りではあるものの、その向こう側には必ず人間がいます。オフラインの営業と同じく、何度も接点を設けることで、御社のホームページに興味がなかったユーザーも徐々に心を開いてくれるかもしれません。
ユーザーの迷惑にならない範囲で、こまめに自社のことを思い出してもらえるようなマーケティングを取り入れてみましょう。