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COLUMN

2020.05.26

マーケティングコラム

ホームページのデザインは何でもモダンでお洒落なものが良いとは限りません

ホームページを制作する中で、私たちはターゲットとなるユーザーに趣味や思考などを考慮した上でデザインを制作しています。お客様や私たちが、いくら「格好良い!」と思っても、ターゲットとなるユーザーの心に刺さらなければ全く意味がありません。
そのため、場合によってはあえて昔ながらのデザインを作る、あえて違和感のあるデザインを採用することも重要です。
今回は、ホームページのデザインは、モダンでお洒落なものが良いとは限らない理由をお伝えします。

ターゲットとなるユーザーの好みを知ることが大切

冒頭でもお伝えしましたが、ホームページは世の中のユーザーが見て、自社のことを知ってもらうためのツールです。制作会社のアート作品でも、自社の自己満足の場でもなく、ユーザーの購買意欲を高めるためのツールです。
そのため、制作会社の好みでデザインを制作するものでもなく、自社の社長が喜びそうなデザインを制作するものでもなく、あくまでもターゲットとなるユーザーが好みそうなデザインを取り入れるべきです。
そのためには、ユーザーのペルソナに近い人たちを対象としてインタビューやABテストを行うなど、世論をしっかりと取り入れることが重要です。

その上で、あえてトレンドと逆行する選択も

ホームページのデザインをユーザー目線で制作するべきだとお伝えしましたが、そのユーザー層が求めるのであれば、あえてトレンドと逆行したデザインを採用することも重要です。
例えば、葬儀場のホームページや老眼鏡のホームページの場合、閲覧するユーザーは50代以上がメインとなることが想定されるため、文字を少し大きくし、構成は一昔前のオーソドックスなものを取り入れる必要があるかもしれません。また、色味やアニメーションなども控えめにし、落ち着いてゆっくりと閲覧しやすいホームページデザインを検討する必要があるかもしれません。
このように、何でも最新のトレンドに則ったオシャレなホームページが良いかと言うと、必ずしもそうではなく、あくまでもユーザーの趣味・思考を考慮した上で決定するべきです。

今回のまとめ

デザインの方向性に関するミスは、多くの企業が、わかっていながらも陥りがちです。せっかくお金を出して制作するものですから、自社の理想どおりに制作した気持ちはわかりますが、ホームページは集客してナンボです。気持ちを押し殺し、あくまでもビジネスのツールであることをしっかりと理解して制作しましょう。