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COLUMN

2020.05.29

マーケティングコラム

Webマーケティングにおいては「如何にユーザー目線で強みを考えられるか」が重要

企業のマーケティングにおいては、自社の強みを消費者に伝え、どれだけ購買意欲を刺激することができるかが大切です。ビジネスにおいては、日本人特有の謙遜という概念は必要なく、自社の魅力は遠慮なく伝え切るべきです。
しかし、闇雲に魅力を伝え続けられても消費者には響かないばかりか、逆に不信感さえ抱くこととなります。もちろん、これはホームページ集客においても同様です。
今回は、Webマーケティングにおいて「如何にユーザー目線で強みを考えられるか」が重要な理由をお伝えします。

自社の強みを遠慮なく打ち出すことが大切

冒頭でもお伝えしたとおり、ビジネスにおいて謙遜は不要であり、自信を持って自社の強みや魅力を伝え切るべきです。
「この取り組みは他社もやっている」「そこまで誇れることではない」などの理由でユーザーに対して打ち出すことを躊躇する企業がありますが、他社が既にやっていようと、業界内ではそれほど誇れるようなことでなくても、それが自社の強みの一つだと判断できるのであれば、胸を張ってアピールするべきです。
技術や商品・サービスの品質だけでなく、自社のスタッフ、歴史、立地、想いなど、企業を取り巻く様々な要素が強みになり得るものであり、自社が誇れる部分はないかを客観的に探してみることが大切です。

ただし、ユーザー目線に立てるかがポイント

一方で、自社の魅力をどんどんアピールしたいがあまり、ユーザーにとってはどうでも良いようなことまで打ち出す企業があります。あくまでも、打ち出す強みは「ユーザーにとって魅力的なもの」のみに限ります。
「うちはこれが創業以来のこだわり」「業界内では権威ある賞を受賞した」など、ユーザーに見てもらいたい気持ちは理解できますが、案外そういったものはユーザーにとってはどうでも良いものかもしれません。確かに同業者が見たら喉から手が出るほど欲しいものかもしれませんが、ユーザーにはそこまで理解できませんし、興味もありません。
自社の魅力をアピールする場合は、「ユーザーが理解できるか?」「ユーザーにとって魅力的か?」と自問自答しながら、本当にユーザーの心に響くものだけを見せていきましょう。

今回のまとめ

例えば、モンドセレクションやグッドデザイン賞という有名な賞があります。これらの賞がどれだけ凄いものかはわかりませんが、少なくともユーザーにとっては「おっ?」と目を引くものです。
一方で、業界内の誰もが知る権威ある賞であっても、ユーザーが聞いたこともないものであれば、いくら凄いものでも見向きもされません。
このように、自社の強みをアピールする場合は、ユーザーがどれだけ理解できるのかという視点を持って考えてみることが大切です。