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COLUMN

2020.05.15

マーケティングコラム

ランディングページ(LP)を制作する上で抑えておきたいデザインの3つのポイント

ランディングページとは、1ページで完結するホームページのことであり、新商品や新サービス、アプリケーションの広告として多くの企業が運営しています。ランディングページの最大のゴールは、商品の購入やサービスに関するお問い合わせ・資料請求、アプリケーションのダウンロードなど、ユーザーが商品について理解し、実際に利用してもらうことです。
今回は、MENTERというサービスのホームページを例に挙げ、ユーザーに商品の魅力を伝え、ゴールまで導くことができるランディンングページのデザイン方法に関する3つのポイントをご紹介します。

ファーストビューには訴求力の高いコンテンツを設置しましょう


アクセスしたページが検索目的と異なる内容の場合、50%近くのユーザーが離脱してしまうと言われています。また、トップページと下層ページで構成されているホームページの場合、ページの内容が検索目的と異なったとしても目的の内容を探すために2〜3ページほど閲覧するというユーザーの行動が考えられますが、ランディングページの場合は1ページのみのため、第一印象でユーザーの心を掴まなくてはなりません。
そこで、ランディングページでは、ファーストビューを含めたページの前半で商品の魅力を伝えることができるコンテンツを設置することが大切です。
MENTERのランディングページでは、ファーストビューにキャッチコピーとユーザーが抱える課題を設置しています。これによって、部下のデジタルスキルに課題を感じている企業のマネージャーやリーダーなどにターゲットを絞り込むことができます。また、スクロールすると「MENTERとは」という見出しとともに完結なサービス内容が掲載され、ユーザーはサービス内容の概要を簡単に理解することができます。次に「MENTERの特徴」という見出しとともに3つの特徴が紹介されており、2〜3回スクロールするだけでサービス内容やその特徴について理解することができます。サービスの大枠を掴むことができたユーザーは、「詳細について読んでみよう」という動機付けをされ、ページの後半部分まで読ませることができます。

ホームページを最後まで読んでもらえる構図にしましょう


ランディングページは、1ページで商品の内容や魅力について紹介するため、どうしても長くなってしまうことが多く、ユーザーに飽きさせないデザインにすることが大切です。
MENTERのランディングページでは、背景にポップな色使いの幾何学模様を取り入れ、傾斜のあるデザインにすることによって、ユーザーを惹きつけながらスムーズにコンテンツが展開していき、最後の資料ダウンロードまで誘導しています。また、パララックスと呼ばれるスクロールの速さと異なる動きを背景に取り入れることによって、ユーザーに読んでもらいたいコンテンツを引き立てています。

コンバージョンに直結するボタンを効果的に設置しましょう


ランディングページのゴールは言うまでもなく、商品の購入やサービスに関するお問い合わせ・資料請求、アプリケーションのダウンロードなど、ユーザーが商品に魅力を感じて実際に利用してもらうことです。そのため、多くのランディンページでは、資料請求やお問い合わせ、アプリのダウンロードページへのリンクなどのボタンが目立つように設置されています。
MENTERのランディングページでは、画面の左下に常にお問い合わせ機能としてのチャットが設置されており、ページのどの部分を閲覧していてもサービス内容について相談することできるようになっています。また、MENTERでは採用されていませんが、常にお問い合わせやアプリのダウンロードなどのボタンが追随するランディングページも多く見られます。
そのほか、宅トラというサービスのランディングページでは、随所に電話番号とお問い合わせフォームへのリンクボタンが設置されており、ユーザーのアクションを促しています。

今回のまとめ

新しくサービスを立ち上げたり、新商品を発売する上で、ランディングページの役割は非常に重要です。商品に関する情報を淡々と並べるのではなく、今回紹介した3つのポイントを念頭に置き、ユーザーに最後まで読んでもらい、商品の購入・利用に繋がるランディングページの制作に努めましょう。
ちなみに、ランディングページとは、本来は「ユーザーが最初に閲覧するページ」のことを指します。これが転じて、1ページで完結するホームページのことをランディングページと通称されるようになりました。