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COLUMN

2021.09.30

マーケティングコラム

ホームページ内に同一のテーマのページ・ブログ記事が複数あるデメリット

ホームページを運用していると、いつの間にか同一テーマを取り扱うページやブログ記事が複数存在してしまうことがあります。その場合、それほど深刻ではありませんが、デメリットを被ってしまう可能性があるため、一つのページにまとめてしまうことをお勧めします。
今回は、そんなホームページ内に同一のテーマのページ・ブログ記事が複数あるデメリットをお伝えします。

【目次】
1.ホームページ内の同一テーマのページとは
2.同一のテーマのページ・ブログ記事があることで被るデメリット
 a.自社ホームページのページ同士が競合となる
 b.他ホームページからの被リンクを得にくい
3.今回のまとめ

ホームページ内の同一テーマのページとは

ホームページ内に同じ情報を記載したページが複数あるという企業も少なくないと思います。例えば、「サービス」ページに料金が書いてあるにもかかわらず、それとは別に「料金案内」ページが存在したりする場合、テーマが重複していると考えます。
また、ブログ記事においても、色々な担当者が更新していると、同じようなテーマを取り扱ってしまうことがありますが、これも同一テーマのページに当たります。

ホームページ内に同一テーマのページが存在する場合は、次のようなデメリットを被ってしまいかねません。

同一のテーマのページ・ブログ記事があることで被るデメリット

ホームページ内に同一テーマのページが存在する場合は、次のようなデメリットを被ってしまいかねません。

自社ホームページのページ同士が競合となる

同一テーマのページがあると、それぞれが競合となってしまい、自社ホームページ内で競い合ってしまうこととなります。
競い合うこと自体は悪くないのですが、せっかくなら情報を一つにまとめて、完璧な一つのページを作って検索順位を向上させる方が得策です。

他ホームページからの被リンクを得にくい

同一テーマが異なるページに分かれることで、1ページあたりの文字数が減少します。BACKLINKO の調査では、単語数3000語以上含まれるページは、単語数1000語以下のページと比較して約 77.2% 多くの被リンクを得ていることがわかりました。(海外の調査のため、英単語数がベースです。)
そのため、同一のテーマのページをまとめることで、ページ全体の文字数が増え、その分だけたくさんの被リンクを得る可能性が高まります。

今回のまとめ

ホームページ内に同一のテーマのページが複数あることは、悪いことではありませんが、ページ同士が競合したり、被リンクを得にくくなるデメリットがあります。ページの内容を鑑みながら、まとめることができるものは、積極的にまとめてしまうことをお勧めします。