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COLUMN

2021.10.03

マーケティングコラム

ホームページ制作に自社の好みを反映すると集客につながりません

せっかく高額なお金をかけてホームページを制作する中で、自社のワガママや社長の好みを反映したいと言う気持ちは、よくわかります。しかし、中小企業にWEBマーケティングにおいては、自社の好みを反映してしまうと、集客できずに終わってしまうことが多々あります。
今回は、そんなホームページ制作に好みを反映すると集客につながらない理由をお伝えします。

集客目的でないホームページの場合はほとんど自由

まず大前提として、今回のお話は、集客や採用などの成果を目的としないホームページを制作する場合は、当てはまりません。集客を目的としないということは、検索順位をあげる必要もありませんし、見たユーザーがどう感じるのかを考慮する必要もありません。
自社の好みやブランドイメージをデザインに反映しても構いませんし、どんな写真や文章を使っても問題ありません。
個人のブログサイトやホームページから業績をあげる必要がない企業のホームページなどがこれにあたり、100%好身を反映して制作しても問題ありません。

集客を目指すホームページの場合は好みを反映するのは危険

一方、集客や採用という観点から、ホームページで数字を上げなければならない場合は、注意が必要です。ホームページから何らかのアクションを期待する場合、ユーザーの印象を無視することはできませんし、Googleのアルゴリズムから逸脱することもできません。様々な制限の中から、より数字を獲得できるような選択を無数に行なっていかなければならないのです。
特に、中小企業の場合は、選ぶことができる選択肢がさらに狭まります。極端な話、コカコーラくらいのリーディングカンパニーのホームページであれば、色が何色でも、デザインがどうであっても、ある程度の範囲内であればユーザーは受け入れてくれます。
しかし、中小企業の場合は、すでに誰かが創り上げた業界のイメージや競合他社の状況、ユーザーの購買心理など、様々な要因を考慮する必要があります。すると、ある程度はデザインのテイストや記載するコンテンツの内容などの方向性は限られてきますので、これを無視して好みを優先させてしまうと、結果として数字に結び付かなくなります。

今回のまとめ

ホームページを制作する中で、多くの企業が、最初の想いを忘れて好みに走ってしまいがちです。しかし、ホームページはあくまでも集客のための道具であり、自社の好みを見せる場ではありません。
この話をすると、「自社にもブランディングがある」と言われる方もいますが、誤解を恐れずに言うと、ユーザーはそこまで企業のブランドに興味はありませんし、認知もしてくれません。しっかりと割り切って、集客のために必要な道を歩み続け、その他の嗜好は個人ブログやSNSなどで表現しましょう。