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今の時代metaキーワードの設定はホームページ集客に効果がありません

2018.03.07

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「meta(メタ)キーワードを設定するとSEO対策に効果的らしい」と聞いて、各ページに頑張ってせってした経験がある方もいると思います。しかし、結論から申し上げると、metaキーワードの設定は、今の時代のホームページ集客において、まったくと言って良いほど意味をなしません。
今回は、そんなmetaキーワードの役割と、SEO対策の効果がない根拠についてお伝えいたします。

metaキーワードとは

Metaキーワードとは、ホームページの「meta情報」と呼ばれる情報の中の一つで、そのホームページにおける重要なキーワードを、Googleのロボットに伝える役割を担います。つまり、「このホームページは○○について書かれたホームページです」とGoogleに伝えるときに使用し、Google側も、ホームページの選定を行う際に活用しています。
自社のホームページにmetaキーワードが設定されているかどうかは、ソースコードの次の部分を確認してみてください。(キャプチャは弊社のホームページのものですが、弊社はmetaキーワードを設定していないので、空欄になっています。)

metaキーワードの設定はホームページ集客に効果なし

上述のとおり、metaキーワードは、そのホームページにおける重要なキーワードをGoogleのロボットに伝える役割を担っていますが、現在のGoogleのシステムは、このmetaキーワードは見られていません。
最近のインターネットユーザーはITリテラシーも高くなり、検索する能力も高くなっています。また、検索の方法も多様化しています。そのため、例えば名古屋のホームページ制作会社を探している人は、昔のように「名古屋 ホームページ制作」と調べる方ばかりではありません。「ホームページ集客」「WEBサイト」「ウェブマーケティング」など、多様な検索に対応するため、metaキーワードという仕組みを使わなくなりました。
こういった事情により、Google公式のメッセージからもmetaキーワードの設定は「不要」とされています。

今回のまとめ

metaキーワードは、今のSEO対策にはまったく意味をなしません。それどころか、設定してしまうと、ライバル企業にどんなキーワードに最適化しようとしているのかが筒抜けになってしまい、逆にデメリットしかありません。設定している企業は、すぐに削除されることをお勧めします。

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