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レスポンシブデザインのホームページを制作する際に気をつけたい3つのこと

2018.03.13

コラム


ホームページ制作を行う会社において、「レスポンシブデザインで制作します!」と多くの会社が謳っていますが、そのレスポンシブデザインは、本当に信じて大丈夫でしょうか。
多くの制作会社や企業は、ホームページ制作を行うにあたり、レスポンシブデザインに対応しているか否かの二択だと思っていますが、実はレスポンシブデザインはもっと複雑であり、ホームページ集客にはとても重要な要素なのです。
今回は、そんなレスポンシブデザインのホームページを制作するに当たり、お客様に知っておいていただきたい3つのポイントをご紹介いたします。

【目次】
1.レスポンシブデザインは対応・非対応の二択ではない
2.レスポンシブデザインのホームページを制作する際に気をつけたい3つのこと
 a.あらゆる端末・OS・ブラウザで閲覧できるか
 b.文字・ボタン等が小さすぎないか
 c.画像データがそのまま縮小されていないか
3.今回のまとめ

レスポンシブデザインは対応・非対応の二択ではない

弊社にお越しのお客様の大半が、レスポンシブデザインは、「対応」「非対応」の2種類だと思っています。つまり、レスポンシブデザインに対応したホームページならGOOD、対応していなければBADという二択で考えています。これは、弊社のお客様だけではなく、また名古屋の市場が特殊なのではなく、全国的にこの傾向があります。
しかし、レスポンシブデザインというものは、対応していれば良い(スマホやタブレットで見ることができれば良い)というものではなくGoogleが想定する方法で、正しいレスポンシブデザインのホームページが制作されているか、という視点が最も大切です。あなたのホームページは、本当に正しいレスポンシブデザインになっていますか?

レスポンシブデザインのホームページを制作する際に気をつけたい3つのこと

上述の通り、レスポンシブデザインとは、ただ様々な端末で見れるだけでは不十分であり、適切な方法でスマホやタブレットでの表示に対応させる必要があります。ここでは、その具体的な注意点を3つご紹介いたします。ホームページ制作を行う際は、「レスポンシブデザインになっているか?」という視点ではなく、「レスポンシブデザインに必要な3要素に対応できているか?」という視点を持っておいてください。

あらゆる端末・OS・ブラウザで閲覧できるか

一言で「スマホ・タブレットにも対応」と言っても、その端末の種類は多種多様です。iOSなのかWindowsなのか、その中でもどの機種なのか。加えて、ユーザーが利用するブラウザ(SafariやInternet Explorer、Google Chromなど)によっても異なります。
つまり、ただスマホ・タブレットでも見れるというだけでは不十分であり、様々な端末、OS、ブラウザの環境でも正しく表示される必要があります。

文字・ボタン等が小さすぎないか

当たり前のことですが、スマホでホームページを見ると、小さな画面で見ることになります。そのため、文字が小さすぎたり、タップするためのボタン等が小さすぎると、ユーザーにとって不便なホームページになってしまいます。
Googleのシステムは、この「ユーザーにとって不便な作りになっていないか」という視点を非常に重要視しています。そのため、文字やボタン等が小さすぎて、読みづらい・操作しづらいホームページは、適切に評価されないことが多々あります。

画像データがそのまま縮小されていないか

これは、レスポンシブデザインの中でも最も致命的なのですが、スマホやタブレットでホームページを見たときに、パソコンで見たときと同じ画像が使用されていることがあります。写真のようなイメージを伝えるだけのものであれば良いのですが、文字や図を画像として添付している場合は要注意です。
パソコンで見たときは普通の見え方でも、その画像をそのままスマホで見たときにも表示させてしまうと、純粋に縮小されてしまい、小さくて何が書いてあるか読めません。パソコン閲覧時用、スマホ閲覧時用と別の画像を用意して、それぞれの画面サイズに合った画像を表示するようにしてください。

今回のまとめ

今回ご紹介した視点は、代表的な3種類であり、本当はもっともっと細かい部分までチェックしてレスポンシブデザインのホームページは作られるべきです。特に、経済産業省の調査によると、インターネット利用者の8割以上がスマホで見ているとのことですので、こうしたレスポンシブデザインには、特に注力していきたいものですね。
もし、自社のホームページが正しくレスポンシブ化されているのかを確認したい方は、お気軽にご相談ください。無料で診断させていただきます。

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