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【初心者向け】ホームページ集客におけるキャッチコピーの役割と キャッチコピーを作成する際に押さえるべき3つのポイント

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2018.04.16

パソコン,ラップトップ ビジネスイメージ
私たちが日頃からテレビCMや雑誌、新聞などでよく目にしているキャッチコピーは、今やホームページ集客においても欠かすことのできない要素です。
商品やサービスの印象は、このキャッチコピーで決まると言われているほど、商品やサービスの売れ行きを大きく左右する要素のため、「自社の商品やサービスのキャッチコピーを作成しよう!」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ自分でキャッチコピーを作成しようとしても、なかなか言葉が思い浮かばないものですよね。
そこで今回は、ホームページ集客におけるキャッチコピーの役割とユーザーの心を動かすキャッチコピーを作成するために押さえるべき3つのポイントをお伝えしていきます。

【目次】
1.ホームページ集客におけるキャッチコピーの役割
2.ユーザーの心を動かすキャッチコピーを作成する際に抑えるべき3つのポイント
 a.ターゲットを明確にする
 b.数字がもつ具体性を活用する
 c.簡易性が伝わる表現にする
3.今回のまとめ

キャッチコピーの役割

そもそもキャッチコピーとは、主に商品やサービスの広告など、何らかの告知や宣伝に用いられ、謳い文句や煽り文句となる文章のことで、一文一行程度のものから、数行に亘る物まで形式は様々です。
ホームページ集客におけるキャッチコピーには、「ユーザーに興味や関心を持たせ、行動を起こさせること」と「ユーザビリティを向上すること」の2つの役割があります。
キャッチコピーは、ユーザーに自社が取り扱う商品や提供するサービスに興味や関心を持ってもらい、お問い合わせや商品・サービスの購入など何らかの行動を起こさせるために欠かすことのできない要素です。
また、皆さんが今読んでいる本記事の題名も一種のキャッチコピーのようなもので、記事の内容をわかりやすく簡潔にまとめ、どのような人に向けた記事なのかを明確にしています。このように簡潔でわかりやすいキャッチコピーを作成することで、ページへのアクセス数や滞在時間の向上だけでなく、結果的には満足度を高めるなど、ユーザビリティにおいても様々な効果を発揮します。

キャッチコピーを作成する際に抑えるべき3つのポイント

キャッチコピーは、商品やサービスの魅力を簡潔にわかりやすく伝えるだけでなく、ユーザーに興味や関心を持たせることができないと、せっかく良い商品・サービスであっても、お問い合わせや購入につながらなくなってしまいます。そのため、次にお伝えする3つのポイントを押さえて、ユーザーの心を動かし、お問い合わせや商品・サービス購入など何らかの行動を起こさせるようなキャッチコピーを作成していきましょう。

ターゲットを明確にする

誰からも好かれるキャッチコピーを作ろうとしてしまうと、結局は誰の心にも届かず、印象にも残らないキャッチコピーになってしまいます。そのため、キャッチコピーを作る際には、まず、誰に向けてアピールしたい商品・サービスなのかを考え、ターゲットを明確にする必要があります。そして、以下の例文のようにターゲットが抱えていそうな悩みや、自社の製品・サービスならではの強みなどを明示することで、ユーザーの心を動かしやすいキャッチコピーになります。

(例)文章の執筆が苦手な人でも1か月でホームページ集客につながるコンテンツ記事を作成する方法

数字がもつ具体性を活用する

漢字やひらがなだけの文章は、どうしても抽象的になってしまい、伝えたい情報が正確に伝わらず、ユーザーの誤解を招いてしまう可能性があります。そのため、実例がないと信憑性に欠ける場合は、以下の例文のように具体的な数字を示すことでユーザーは、商品・サービスを利用した際の効果を明確にイメージができるため、「信憑性や信頼性がある」という印象を与えることができます。

(例)アクセス数が昨年度よりも40%向上したキャッチコピーの秘密

簡易性が伝わる表現にする

商品やサービスがどれだけ優れていても、利用開始や効果が出るまでの手間がかかってしまうとユーザーの心を動かすことはできません。そのため、「利用するのが面倒くさい」「使い始めても私には続かない」という、行動にブレーキをかける要素を取り除く必要があります。以下の例文のように、ユーザーに簡潔にわかりやすく商品やサービスの簡易性を伝え、「私でも続けることができるかも」と思わせることが大切です。

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今回のまとめ

今回は、ホームページ集客においてキャッチコピーの役割とユーザーの心を動かすキャッチコピーを作成するための3つのポイントについてお伝えしました。
キャッチコピーは、自分で作成しようとしても、なかなか思うように言葉が出ず、自社の商品やサービスの魅力を上手く伝えられないという方も少なくないと思います。
そのため、今回お伝えした3つのポイントを押さえて作成してユーザーの心を動かし、お問い合わせや商品・サービスの購入などの行動につながるキャッチコピーを作成していくことを心がけましょう。