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独自性(オリジナル性)のあるホームページで他社との差をつけるための手順

2018.04.20

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ホームページを既にお持ちの会社、あるいはこれからホームページを制作しようとしている会社の方は、「自社のホームページを、専門分野の検索結果の画面で、上位に表示させたい」「他社よりも良いホームページを作りたい」とお考えだと思います。そのためには、他社との差別化を図った独自性(オリジナル性)のあるホームページ制作を行う必要があります。
しかし、実際に独自性のあるホームページ制作を行おうと思っていても、具体的にはどうすれば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな方のために独自性のあるホームページを制作するための3つのポイントをお伝えしていきます。

独自性の欠けたホームページ

ホームページの制作は、本来、専門知識を有するライターが、ユーザーにとって有益な文章を執筆することが重要です。
しかし多くの制作会社が、安価な費用でライターを雇用し、その結果、他のホームページの文章の完全なコピーや模倣を行なっていました。
Googleのアップデートの一つである「パンダアップデート」により、ホームページの内容に悪質なコピーや模倣がなされている場合は、ペナルティが科されるようになりました。
Googleの公式ガイドラインによると以下の場合に、違反であると判断されます。

他のサイトのコンテンツをコピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなく転載しているサイト
他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えた上で転載しているサイト
何らかの独自の体系付けやユーザーへの利便性を提供することなく他のサイトからのコンテンツ フィードをそのまま掲載しているサイト
ユーザーに実質的な付加価値を提供することなく、他のサイトの動画、画像、その他のメディアなどのコンテンツを埋め込んだだけのサイト

このようなホームページは、検索結果の順位が下がったり、ホームページが検索結果に表示されなくなるだけではなく、著作権やモラルなどの問題も指摘され大きなトラブルにも発展し会社の印象を悪くしてしまう可能性もあります。

他社と差別化するためのホームページ制作の手順

独自性の欠けたホームページを制作しないためにも、他社との差別化を図り、ユーザーにとって有益な情報を提供するホームページ制作を意識する必要があります。Googleは、誰でも知っているような当たり前の情報や他のホームページと類似するような内容のホームページは質の低いホームページと評価するため、このような情報をいくら記載しても検索順位は上がりません。
独自性のあるホームページを制作するためには、インターネット上で競合となるライバル会社のホームページを見て、内容を理解しておくことが大切です。
自社のホームページを上位表示させたい検索キーワードで検索し、検索結果の上位に表示されているホームページを5位から10位までを目安にホームページの内容を実際に見てみましょう。その上で、各ホームページの文章を把握し、自社のホームページの文章を執筆しましょう。

このように他社との比較を行うことで、自社の強みを知ることができ、独自の情報を加えたユーザーにとって有益なホームページを制作することができます。結果として、Googleからも質の高いホームページであると評価され、検索結果の順位も上がります。

まとめ

ホームページ制作は、専門知識を有するライターが、ユーザーにとって有益な文章を執筆する必要がありますが、安価な費用で雇用されたライターが、他のホームページの内容の完全コピーや模倣を行い、ホームページ制作をしている会社もありました。しかし、このような悪質なホームページは、パンダアップデートにより検索結果の順位が下がったり、表示されなくなるといったペナルティが科せられたほか、著作権やモラルの問題などを指摘され大きなトラブルにもなりました。独自性のあるホームページを制作するには、ライバル会社のホームページの内容を理解し、自社と比較することが重要です。自社の強みを知った上で、独自の情報を加えたユーザーにとって有益な情報を提供することを意識したホームページ制作を行いましょう。

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