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これでもう迷わない!ホームページを制作する会社のための、制作会社を選ぶ4つのポイント

2017.07.01

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ホームページを新しく作ろう、もしくは作り替えようと考えている会社も多いかと思いますが、どこの制作会社に依頼すれば良いか悩むのではないでしょうか。
どこも同じような謳い文句で違いがわからないし、ITの知識がないので難しいことはわからない。
そんなホームページ制作会社選びでお困りの会社のために、制作会社を選ぶ際に気をつけたい4つのポイントをご紹介いたします。

こんなにあった日本のホームページ制作企業

1995年にWindows95が普及し始めて以来、日本においてもインターネットはなくてはならないものとなりました。
さらに、iPhoneをはじめとするスマートフォンの普及もあり、近年はインターネットの利用率が更に加速しています。
そんなインターネット社会とも言える現代の日本には、たくさんのホームページ制作会社が存在します。

全国のホームページ制作会社が登録されているオンラインデータベースによると、全国にホームページ制作業社は1,843社存在します。
オンラインデータベースに登録されていない会社や、大々的にビジネスを行なっていない個人事業者等を含めると、その数は2万社以上とも言われています。
平均すると、一つの都道府県に500社近く存在し、その数の多さがわかります。

ホームページ会社を選ぶ上で大切にしたい4つの視点

上述のとおり、日本多くのホームページ制作企業が存在し、そのほとんどの企業に強みや得意分野があります。
そのため、実際に何社か面談していくと、どこに頼めば良いのかがわからなくなる方も多いと思います。そんな場合は、次の4つの視点から制作会社を見て、自社に最も合った会社を探してみてください。

用途に合った提案をしてくれるか

私たちが車を購入する際、用途によって購入車種が異なるかと思います。
家族で旅行をしたい方はワゴン、レジャーを楽しみたい方はSUV、生活利用のみであれば軽自動車やコンパクトカーと、色々な選択肢があります。
中には移動手段として乗れれば良いという方もいらっしゃるかと思います。

ホームページ制作も車選びと同じで、会社の用途に合わせて戦略を練る必要があります。
しっかりと集客していきたい会社はコーディングやSEO対策にも力を入れたホームページを作るべきですし、小売業やメーカーであればランディングページとホームページの合わせ技で行くべきかもしれません。
パンフレットがわりにホームページがあれば良いという会社は、SEOは二の次でデザインにのみ力を入れれば十分にこと足ります。
制作会社の都合でホームページの制作プランを押し付けたり、ホームページの内容を決める前から料金が決まっている制作会社は、避ける方が無難かと思います。

制作料金は回収可能か

上述のとおり、ホームページ制作にあたっては、会社の用途に合った内容で制作する必要があります。
そしてやはり一番気になる価格についてですが、これもホームページの用途によって考え方を変えていく必要があります。

集客が目的であれば、多少の価格は先行投資と捉えてデザインや構成、SEO対策にある程度のお金をかけるべきですし、パンフレット代わりのコーポレートサイトであれば良いデザインを提供してくれるデザイナーに安価で制作いただいても良いかと思います。
いずれの場合も、「ホームページを制作して会社が得る純利益」と「ホームページの制作料金」を比較して、近い将来に回収可能な金額であれば制作に踏み切っても大丈夫です。
例えば、パンフレットがわりのコーポレートサイトに100万円出したとしても、集客を狙ったものではないため単なる自己満足になるだけです。
しかし、100万円のホームページでも、集客を狙ったものでしっかりとマーケティングの根拠があれば、制作料金は十分に回収可能です。

WEBマーケティングまで行ってくれるか

ホームページは、制作して終わりではありません。
制作し終わってからの運営が本当の勝負であり、これを怠っては何も集客できないただのお飾りです。
完成したホームページの検索順位を向上させ、読み手の行動を分析し、問い合わせに繋げるための工夫と改善を繰り返していくことが大切です。

このように、定期的に制作したホームページのSEO対策と分析をしっかりと行い、会社のWEBマーケティング戦略を提案してくれる制作会社を選ぶ必要があります。

スキルと知識が偏っていないか

ホームページ制作会社は、デザイナーまたはコーダー(コーディングというプログラミングを行う人)が立ち上げた会社であることがほとんどです。
どちらの存在もホームページ制作には欠かせませんが、どちらか一方が優れていてもいけません。
デザインのスキルもありながらコーディングの知識もあり、かつ集客を行うものですのでマーケティングのノウハウを有している、三拍子揃った会社を選ぶ必要があります。

当然、真正面から聞いても「全部できます!」と返ってくることは容易に想像できますので、話の端々から、「この会社はデザインが弱いな」とか「マーケティングの視点が苦手だな」といった特徴を読み取ってください。

制作会社の担当者との人間的な相性も大切

これまで述べてきた4つの視点から制作会社を選べば、まず失敗することはないかと思います。
しかし、最後に忘れてはいけない大切なポイントがあります。
それは、制作会社自体、そして担当者との相性です。
ホームページ制先会社はIT業界に位置する会社ではありますが、私たちと同じ人間が作るものです。
担当者としっかりと打ち合わせや議論を重ね、デザイナーが頭を使ってデザインし、コーダーが時間をかけてコーディングして作られます。

このように、すべて手作業で作られるホームページですから、制作会社や担当者との相性がとても大切になります。
本音で相談できる信頼ある会社であり、プロとしての高い知識を有する社員が担当してくれなければ、絶対に良いホームページはできません。

今回のまとめ

そんなインターネット社会とも言える現代の日本には、2万社以上もの制作会社が存在するとも言われており、平均すると、一つの都道府県に500社近く存在します。
どこに頼めば良いのかがわからない場合は、次の4つの視点から制作会社を見て、自社に最も合った会社を探してみてください。

会社の用途に合った提案をしてくれるか
ホームページの制作料金は回収可能か
WEBマーケティングまで行ってくれるか
スキルと知識が偏っていないか

また、ホームページ制先会社はIT業界に位置する会社ではありますが、私たちと同じ人間が作るものであり、信頼できる会社であり、プロとしての高い知識を有する社員に担当してもらうこともとても大切です。
皆様の会社でも、ホームページを製作する場合は、本記事を参考にしてたくさんの会社の中から最も合った会社を探してみてください。

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