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ホームページから集客できない企業は大きく分けて2パターン

2018.08.15

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「うちは、ホームページからの集客がうまくいかない」と嘆く企業も少なくないかと思います。と言うより、日本中のほとんどの企業がホームページ集客できていません。
そんなホームページ集客に不満を抱える企業が、日々、弊社に相談にきてくださりますが、その第一声はほとんどが「ホームページが悪いから作り変えたい」です。非常にざっくりとした悩みであり、ホームページのどこが悪いから、どんな事象が起きていて集客ができていないのかまで分析できている企業は皆無です。こう言ったあたりから、まだまだ日本におけるITリテラシーの低さを感じます。
今回は、そんなホームページ集客に不満を抱える企業に知っておいていただきたい、ホームページ集客が上手くいかない2つの理由についてお伝えいたします。

ホームページ集客が上手くいかない理由は2つのうちのどちらかです

ホームページ集客が上手くいかないと言う企業は、おそらく問い合わせや来店がなく、ホームページ経由の売り上げが滞っている状態だと思います。ホームページから購入に繋がらない原因は、ホームページがカッコ悪いから、古臭いから、情報量が少ないからだと思っている方が多いのですが、必ずしもそうではないケースも多々存在します。
基本的に、ホームページから思うように集客できていない企業のホームページをみると、見られてはいるものの購入に至っていないか、そもそも見られてもないかどちらかです。
自社のホームページは、いったいどちらの状態なのかを理解して、どんな修正をどこの制作会社に依頼すべきかを考えてみることが重要です。

コンバージョンの前に離脱している

まず、集客できない一つ目の理由として、コンバージョンの前にユーザーがホームページから離脱してしまっていることが挙げられます。コンバージョンとは、購入や問い合わせなど、ユーザーが起こすアクションのことを表し、ホームページ自体を見てくれてはいるものの「その気にさせることができていない」状態です。
この原因は、先に挙げたような、ホームページが見づらかったり、情報量が少なすぎたり、見た目の印象が悪かったりと、ホームページのデザイン・原稿に原因があります。せっかく見てくれてはいるものの、そのユーザーの心をつかむことができずに逃がしているのですから、非常に勿体無い状態です。

ホームページへの流入(アクセス数)が少ない

次に、ホームページへの流入数(アクセス数)が少ないことが挙げられます。ホームページの存在も知られていなければ、見にきているユーザーも少ない状態です。
この原因は、いわゆるSEO対策の不備が原因であり、ホームページのコーディング・運用に原因があります。せっかく良いホームページを持っていても、見られていなければ集客できるはずもなく、ただ誰にも見られずに、インターネットの世界の片隅にひっそりと置いてある状態です。

今回のまとめ

今回ご紹介したとおり、ホームページ集客が上手くいかない場合は、2つの原因が考えられます。これらの原因次第で取るべき行動も大きく異なり、自社のホームページがどのような状態に置かれているのかをしっかりと知っておくことが重要です。
GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールなどを活用して、自社のホームページのボトルネックをしっかりと理解して、適切な対応を行いましょう。

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