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2108年7月から8月にかけてGoogleが大型アップデートを行いました

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2018.09.28

Googleの公式発表によると、2108年7月から8月にかけてアルゴリズムの大型アップデートが行われました。今回のアップデートでは、ホームページの品質評価に関するガイドラインが見直された模様で、多くの企業にとって自社ホームページの検索順位に大きな影響を及ぼすことが予想されます。
今回は、そんな大型アップデートの具体的な内容を解説いたします。

【目次】
1.今回のアップデートは品質評価ガイドラインの見直し
2.具体的なガイドラインの変更点 
 a.ホームページの所有者の評価を加味
 b.コンテンツ量が少ないページを減点
 c.タイトルが誇張されているページを減点
 d.低品質なコンテンツが記載されているページを減点
 e.閲覧を邪魔する広告があるページを減点
3.今回のまとめ

今回のアップデートは品質評価ガイドラインの見直し

今回行われたアップデートは、冒頭でもお伝えしたとおり、ホームページの品質評価に関するガイドラインが見直された模様です。これにより、多くの企業にとって自社ホームページの検索順位に大きな影響を及ぼすことが予想されます。
Googleは、インターネット上にある全てのホームページを自社でチェックすることはできないため、そのチェック業務の一部を何社かの外部業者に委託しています。その際に、各社によって評価方法や基準が異なってはならないため、Googleがガイドラインを定め、外部業者はそのガイドラインに基づいてホームページを評価しています。
今回のアップデートでは、そこで使用されている外部業者向けのガイドラインの見直しが行われたということです。

具体的なガイドラインの変更点

それでは、具体的にどのような項目が見直されたのでしょうか。ここでは、代表的な変更点5つをご紹介いたします。

ホームページの所有者の評価を加味

これまでは、ホームページに「何が書かれているのか」を重要視しており、「誰がこの情報を発信しているのか」までは評価の対象としていませんでした。今回のアップデートでは、ホームページの所有者の情報も評価の対象とし、権威ある所有者のホームページは情報の信憑性が高く、評価が向上するようになりました。

コンテンツ量が少ないページを減点

これまでも言われていましたが、コンテンツの情報量が少ないページは、減点の対象となります。今回のアップデートでは、この減点幅をさらに大きく変更しました。

タイトルが誇張されているページを減点

ページ内の情報とタイトルが一致しない、または誇張されているページは、評価が下げられるようになりました。内容が伴わないにも関わらず、恣意的にクリックを促すようなタイトルは、減点の対象となります。

低品質なコンテンツが記載されているページを減点

上述のコンテンツ量と合わせて、コンテンツの質が低いページは、減点されるようになりました。こちらも以前から評価の対象となっていましたが、今回のアップデートでは、この減点幅をさらに大きく変更しました。

閲覧を邪魔する広告があるページを減点

ユーザーの閲覧を邪魔するような大きな広告や、何度も表示されるようなしつこい広告が含まれるページは、減点の対象とされるようになりました。多少の広告は良いのですが、ユーザーが不快に感じたり、閲覧しづらく感じるような広告は、ページの評価を下げてしまいます。

今回のまとめ

今回のアップデートでは、以前からGoogleがアナウンスしていた内容を強化したものもあれば、新たに評価の対象として取り入れられたものもあります。ユーザーにとって有益なホームページを制作している企業にとっては何の問題もないことばかりですが、意図的にSEO対策を行っていたり、不適切な運用を行っている企業は、検索順位を下げてしまうこととなりそうです。
ぜひこの機会に、自社のホームページ運用を見直してみてください。