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ホームページ制作に全ての予算を使い切らない方が良い3つの理由

2018.11.13

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もうすぐ2018年も終わりに近づき、来年からはホームページを制作して、どんどん集客していこうと意気込む企業も多いと思います。そして、それに向けて、今頃は資金繰りや予算取りの準備を進めているのではないでしょうか。
この時、多くの企業が陥りがちなのですが、ホームページ制作の制作料金だけを考えて予算を確保しないでください。ホームページからしっかり集客していくためには、ホームページの制作料金以外にも、いくつかお金が必要なポイントがあるのです。
そこで今回は、そんなホームページ制作を考えている企業に知ってもらいたい、ホームページ制作に全ての予算を使い切らない方が良い3つの理由をお伝えいたします。

【目次】
1.ホームページ制作にかかる料金の1.3倍くらいは確保する
2.ホームページ制作以外に必要な出費
a.サーバー・ドメイン費用
b.修正費用
c.ショッピングシステム費用
d.インターネット広告費用
3.今回のまとめ

ホームページ制作にかかる料金の1.3倍くらいは確保する

ホームページは、ご存知のとおり作って終わりではなく、作ってからが本当の勝負の始まりです。そのため、制作後の運用のためにも、予算を残しておきましょう。制作に予算の全てを注ぎ込んでしまったがために、その後にかける予算がなく、結果として集客が成功しないといったケースも大いに考えられます。
<em.目安としては、ホームページ制作料金の30%程度を残しておいてください。200万円のホームページを制作した場合は、60万円くらいを公開後の予算として確保しておくことをお勧めします。
言うまでもなく、企業の予算いっぱいまでの制作料金を提示してくる制作会社は、自社のことしか考えていない、制作に重きを置いた制作会社です。本当に集客を成功させようと考えてくれる制作会社であれば、必ず、公開後の予算を残酢ような提案となるはずです。

ホームページ制作以外に必要な出費

ホームページ制作以外にかかる主な費用は以下のとおりです。制作するホームページの内容によっては必要なものが異なるため、詳しくは制作会社にお問い合わせください。

サーバー・ドメイン費用

ホームページを公開するためには、サーバーとドメインが必ず必要となります。レンタルサーバーを利用する場合は、月に数千円とそれほど高い金額ではありませんが、毎月、毎年必要となる費用です。
塵も積もれば山となりますので、少額だからといって甘く見ず、しっかりと予算を確保しておきましょう。

修正費用

ホームページは、公開後に必ずといって良いほど修正が発生します。スタッフの入退など企業側の都合であったり、もっとこうすれば集客できるという制作会社がわの提案であったり、何らかの修正が発生します。
ここぞという時に修正が行えない事態を避けるために、修正の予算も計算に入れておきましょう。

ショッピングシステム費用

ECサイトの場合は、ショッピングシステムの利用料等が発生します。こちらもサーバー・ドメインと同じく、少額ですが毎月発生するものですので、必ず予算取りしておいてください。

インターネット広告費用

インターネット広告を活用する場合は、広告の出稿料が発生します。1クリックに対していくらといった形で発生するクリック課金型のため、あらかじめ月次の予算を定めておき、その分の予算を確保しておいてください。

今回のまとめ

今回ご紹介したとおり、ホームページから集客していくためには、ホームページ公開後にも色んなお金がかかってきます。どれも少額だからと甘く見ずに、しっかりと予算を確保しておいてください。
繰り返しになりますが、ホームページは制作して終わりではなく、その後の運用あってのものです。ここぞという時に動けないような事態にならないよう、しっかりと予算にも余裕を持たせて戦略を練っていきましょう。

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