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コンテンツマーケティングにおける「良質なコンテンツ」とは

2018.11.29

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ホームページを制作し、運用を行っていく段階で必ず通る道がコンテンツマーケティングです。ユーザーにとって良質なコンテンツを配信していくことで、ホームページのページランクを向上させたり、ホームページの利便性を高めていきます。このように、よく言われる「良質なコンテンツ」とは一体どんなコンテンツのことでしょう。
これからコンテンツマーケティングを行う方が悩みがちな良質なコンテンツとは何かを解説いたしますので、効果的なコンテンツマーケティングの実施に役立ててみてください。

定義その①:ユーザーが求める情報が記載されていること

第一に、良質なコンテンツを考える上で最も大切なことが、ユーザーが求めている情報を記載するようにしましょう。
Googleは、ホームページを評価するにあたり、ユーザーにとって役に立つページかどうかを判断しています。ホームページの中でもよく読まれているページや、サジェストキーワードなどを参考にしながら、自社のホームページを訪れるユーザーが求めていそうな情報を先回りして記載してあげましょう。
また、可能な限り、今話題の情報や最新のニュースなどを盛り込むことも重要です。世間でよく検索されているタイムリーでホットな情報に関連した記事を書くことで、ユーザーにとってより役立つ情報と評価されます。

定義その②:コンテンツが定期的に更新されていること

Googleは、ホームページを評価する上で、ページの更新頻度も見ています。
会社概要などの普遍的なページはなかなか書き換えることができませんが、コラムや施工実績などのCMSページや、よくある質問ページなど、可変的なページはできる限り更新するようにしましょう。特にコラムなどは、毎日更新することをお勧めします。

定義その③:次の導線につながるコンテンツであること

最後に、ページを見たユーザが次のどんな行動を起こすべきなのかを明確化してあげることが大切です。
関連するページへ誘導しても良いし、問い合わせなどコンバージョンにつながるページに誘うことも大切です。重要なのは、コンテンツを読んだその後、そのまま離脱されることがないように構成を考えておくことです。
さらなるページビューに繋がったり、滞在時間の延長につながるページは、良質なコンテンツとして判断されます。

今回のまとめ

一言で良質なコンテンツといっても、その定義は様々であり、多くの企業が迷っています。もちろん、これが全てではありませんが、基本的には「役立つ最新情報を、定期的に更新しながら、次のページへとつながるような構成」で描かれたページは、良質なコンテンツと判断されます。これからは、今回ご紹介した3点を踏まえてホームページを更新していってください。

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