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Indeed(インディード)に自社ホームページの採用情報を載せてもらう7つのポイント

2019.01.06

コラム

最近、テレビCMでもよく目にするようになったIndeed(インディード)。サイトを見ると、何やら日本全国の多くの採用情報が記載されています。
今回は、採用・求職サイトであることはわかっているけど詳しいことはわからないという企業や、Indeedに自社の採用情報を掲載させたい企業に向けた内容をお伝えします。

【目次】
1.Indeedは採用情報専門の検索エンジン
2.Indeedに掲載する方法は2種類
 a.有料・無料で広告を掲載する
 b.クローラーに自社ホームページの内容を読み取ってもらう
3.Indeedに自社ホームページの採用情報を載せてもらう7つのポイント
 a.自社ホームページに採用情報ページがある
 b.採用情報ページに「応募方法」の記載がある
 c.仕事内容の記載がある
 d.採用情報に「在宅勤務」を含まない
 e.採用予定の職種ごとに異なるページを設けている
 f.採用情報を誰でも見れるようになっている
 g.他の求人サイトへリンクさせていない
4.今回のまとめ
5.外部リンク

Indeedは採用情報専門の検索エンジン

Indeed(インディード)とは、簡単に言えば、Googleのような検索エンジンです。IndeedがGoogleと異なる点は、インデックスされている情報が全て採用に関する情報だという点です。ユーザーとしては、採用情報だけを調べることができますし、企業側も日本全国のあらゆる求職者にアプローチできるというメリットがあります。
他の求人媒体との違いは、Indeedが「検索エンジン」であるということ。リクナビやタウンワークは、あくまでもサイトに登録された採用情報を、サイトに登録したユーザーだけが見れる仕組みです。その点、Indeedはクローラーが世界中のホームページから集めてきた採用情報を、誰でも見ることができるという点が特徴です。

Indeedに掲載する方法は2種類

それでは、Indeedには、どんな採用情報が、どんな仕組みで掲載されているのでしょうか。
Indeedに掲載される採用情報は、主に次に紹介する二つの方法でインデックスされ、掲載された情報は、誰でも見ることができます。

有料・無料で広告を掲載する

Indeedには、一般的な求人サイトのように、企業が情報を登録して採用広告を出稿することができます。出稿された広告は、ユーザーがクリックして詳細を読んだ段階で課金されるクリック課金制度を採用しているため、誰にも読まれていないのにお金だけがかかるという状態にはなりません。

クローラーに自社ホームページの内容を読み取ってもらう

もう一つの掲載方法としては、Indeedのクローラーに自社ホームページの採用情報を読み取ってもらい、自動的にIndeed内にページを作成してもらう方法です。Indeedにはクローラーが備わっており、インターネット上のあらゆるホームページを回遊しながら、採用に関する情報だけを集めてきて、その情報をIndeed内に掲載します。つまり、自社ホームページに採用情報を掲載していれば、自動的にIndeedに情報を掲載することができるのです。

Indeedに自社ホームページの採用情報を載せてもらう7つのポイント

上述のとおり、Indeedには、自社ホームページに記載された採用情報をIndeed内に掲載してもらうことができます。しかし、次の7つの情報を満たしていなければ掲載してもらえないことがありますので、今回ご紹介するポイントをしっかり押さえておいてください。

自社ホームページに採用情報ページがある

まず、自社ホームページ内に採用情報を記載したページがあることが重要です。どこかのページに少し採用情報も書いてある状態ではダメで、しっかりと独立したページを設けることが求められます。

採用情報ページに「応募方法」の記載がある

設けられた採用情報ページには、「応募方法」の記載があることが求められます。情報を見たユーザーを迷わせないように、電話なのかメールなのか、それとも書類なのか、応募方法を記載しておいてください。

仕事内容の記載がある

また、採用情報には、仕事内容を具体的に記載してください。どんな仕事をするのかだけでなく、勤務地や勤務形態など、細かい情報を載せておかなければ、Indeedに載せてもらえません。

採用情報に「在宅勤務」を含まない

ただし、Indeedは、在宅勤務に関する情報は掲載してくれません。在宅勤務に関する情報は記載せず、応募された後に個別に伝えるようにしましょう。

採用予定の職種ごとに異なるページを設けている

複数の職種をまとめて採用情報に掲載しているホームページをよく見かけますが、これはIndeed的にNGです。営業職、事務職など、採用する職種ごとに個別の採用情報ページを設けましょう。

採用情報を誰でも見れるようになっている

ホームページに掲載された採用情報は、誰でも閲覧できるような仕様になっている必要があります。課金や会員登録をしなければ見れない仕様にしている場合は、Indeedはクローリングしてくれません。

他の求人サイトへリンクさせていない

最後に、採用情報ページにリクナビやタウンワークなど、他の求人媒体へのリンクを張らないようにしましょう。自社ホームページの中で、全ての情報を取得できるような仕組みにしておいてください。

今回のまとめ

Indeedは、今や世界中の求職者(特に若年層20-40代)が利用している、最大の採用情報検索エンジンです。世界中で2億人が利用しており、一般的な求職サイトを利用するよりも平均して5倍の応募を獲得できると言われています。
2019年以降もこのIndeedがリクルート業界の中心となることが予想されるので、各企業も、しっかりと対応を進めておいてください。

外部リンク

Indeed公式サイト
Wikipedia「INdeed」
Invision公式サイト

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