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COLUMN

2019.02.14

マーケティングコラム

ホームページのコンテンツ記事のテーマ探しに困っている企業へ

ホームページ集客においてコンテンツ記事の更新が重要なことはご存知の通りですが、更新を継続していくことは非常に大変です。中でもテーマを決める作業はとても苦しく、ある程度の数の記事を書き上げた企業やこれからコンテンツ記事を書き始める企業にとって、このテーマ決めは悩みの種です。
今回は、そんなホームページのコンテンツ記事のテーマ探しに困っている企業にお伝えしたいことを記事にしました。

どんなテーマでコンテンツ記事を書くべきか

ホームページのコンテンツ記事を更新するにあたり、どのようなテーマを掲げるべきでしょうか。おそらく、SEO対策を目的にコンテンツ記事を書く企業が多いはずですから、あくまでも「Googleから高評価をもらえそうなテーマ」で記事を書くべきです。
このGoogleから高評価をもらえるテーマとは、ユーザーにとって有益であり、たくさんのバックリンクがもらえるような記事です。ユーザーがその記事を読んだ時に、「この内容の記事を探していたんだ!」と感じ、「他の人にも紹介したい!」と思えるような記事こそが、Googleが認める良い記事です。

コンテンツ記事のテーマは顧客視点になって考える

それでは、ユーザーが有益と感じるようなテーマは、どうやって考えれば良いのでしょうか。その答えは、顧客視点に立って考えてみることです。
例えば、クリニックなら患者様、建設業なら家を建てる夫婦などです。また、その周りの人も顧客視点の一人になるかもしれません。例えば、クリニックにかかる子供(患者)の親、家を建てる夫婦の友達など、必ずしも直接的な顧客ばかりでないことも覚えておいてください。
そして、そんな顧客やその周りの人は、どんな情報を探しているのかという視点で逆算して記事を書くことが大切です。患者は病院に来る前に何を検索するのか、家づくりをする夫婦は何が不安なのかといったように考えると、自然とコンテンツ記事のテーマが湧いてくるはずです。また、この顧客に似たステータスの人に聞いてみるのも一つの手です。

ペルソナを設定するとテーマを考えやすい

経営学の考え方に、ペルソナというものがあります。このペルソナとは、顧客像を細かく設定した履歴書のようなものであり、この想像上の顧客像をもとに経営戦略を決定していきます。
コンテンツ記事のテーマを決める際も、想像上の顧客像を決め、この人はどんな情報を欲しがっているのかと考えると、非常にテーマが絞りやすくなります。ざっくりと「20代女性」と考えるよりも、「名古屋市住みで経理部に勤務する24歳の女性、趣味はカメラ、家族は両親と妹、よく行く場所はユニクロとスタバ」など、細かく人物像を絞った方が、その人が好みそうなものが明確に浮かんでくるはずです。

今回のまとめ

今回お伝えした通り、コンテンツ記事のテーマを決める際は、プロダクトアウトではなくマーケットインで考える必要があります。つまり、自社でどんな記事が書けるかではなく、マーケットはどんな記事を求めているのかを考えるべきです。
多くの企業は、コンテンツ記事を100も200も更新できないと諦めがちですが、しっかりと考えれば必ず書けます。諦めずに、顧客視点に立って戦略的に考えてみてください。