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COLUMN

2019.02.19

マーケティングコラム

検索流入に影響?Googleの新機能「アクティビティカード」について


Googleは、米国版Googleモバイル版とスマートフォンアプリの検索エンジンにおいて、ユーザーのサーチジャーニーを支援するための機能である「アクティビティカード」を導入しました。
今回は、このアクティビティカードの機能について、また、今後日本で導入された場合にホームページへ与える可能性のある影響をお伝えします。

サーチジャーニーを支援する「アクティビティカード」とは

皆さんがGoogle やYahoo!などの検索エンジンを使用して情報を探す場合、一回の検索で一つのホームページを閲覧するわけではなく、いくつかのホームページを閲覧し、必要な情報が得られなかった場合は、さらに検索キーワードを変えて検索することが多いのではないでしょうか。
Google は、このような検索行動において、「情報探しの旅」を意味する「サーチジャーニー(Search Journey)」と呼んでいます。
この「サーチジャーニー(Search Journey)」を支援するために、2019年1月9日に米国版 Googleで「アクティビティカード」が導入開始されました。
「アクティビティカード」は、検索時にユーザーの過去の検索履歴や閲覧履歴に応じて、検索結果の上部に訪問済みのホームページを表示する機能であり、現在は、米国版Googleモバイルとスマートフォンアプリのみ使用可能です。
Googleモバイル版を使用した場合は、次の画像の赤枠内のようにアクティビティカード表示されます。
アクティビティカード
 
関連記事:https://www.blog.google/products/search/helping-you-along-your-search-journeys/
 

アクティビティーカードの導入による影響

上述のとおり、現在、アクティビティカードは、米国版の Googleのモバイル版とスマートフォンアプリのみ導入されています。まだ、日本では利用することはできませんが、日本にも順次導入されていくと考えられています。
アクティビティカードが導入されることで、過去に検索したキーワードや、閲覧したホームページが保存されるため、ユーザーは見たいホームページに素早くアクセスできるようになります。
また、アクティビティカードの下に通常の検索結果が表示されるようになるため、現在は検索結果に上位表示されているホームページであっても、アクティビティカードの導入後はアクセス数が減少してしまう可能性も考えられます。
そのため、ホームページを運営している人は、アクティビティカードに追加されるようなコンテンツ(ユーザーが何度も検索・閲覧したくなるようなコンテンツ)作りを今以上に意識して行なっていくことが大切です。
 
関連記事:https://www.suzukikenichi.com/blog/google-launches-activity-card/
 

今回のまとめ

ユーザーの利便性を向上させるため、Googleはアクティビティカードを導入しました。
このアクティビティカードの導入により、今後ホームページ運営者には、本当にユーザーが欲している情報は何なのかを考え、ユーザーが何度も閲覧したくなるような良質なコンテンツの作成が求められることとなります。