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COLUMN

2019.08.02

マーケティングコラム

制作したホームページで集客するために覚えておきたい動画のSEO効果とは

一般企業のホームページでも動画を採用する機会が増え、多くのお客様から「動画はSEO効果が見込むことができるのか?」という質問をいただきます。これからホームページを制作しようと検討している企業の中にも、動画が埋め込まれたホームページとそうではないホームページでは、検索結果に違いがあるのか?と気になっている方もいるのでしょう。驚きの事実なのですが、アメリカのリサーチ会社「Forrester Research」が動画のSEO効果に関する調査を実施したところ、動画が埋め込まれたホームページの方が、上位表示されやすいという結果が出ました。その確率は、約53倍。いかがですか?動画によるSEO対策に興味が湧いたのではないでしょうか?
そこで今回は、ホームページの集客に欠かせない動画のSEO効果について解説していきます。

動画のSEO効果について

結論から説明すると、Googleのゲイリー・イリーズ氏も言及しているように、ホームページに動画を埋め込んだだけではSEO効果は見込めません。
しかし、ユーザーの検索意図を考慮したホームページに質の高い動画を埋め込めば、Googleからの高い評価を受けられるため、動画には間接的なSEO効果が期待できます。現時点では、YouTubeがGoogleのグループ会社であるため、YouTubeにアップロードした動画の使用が推奨されています。この2つの会社のアルゴリズムは相関性が高いため、YouTubeにアップロードしておけば、Googleにも動画の存在を認識してもらうことができます。
 
関連記事:「Having a video on your page will absolutely not help you rank better in web search.Obviously you’re entitled to have your own opinion tho 」

SEO効果が期待できる動画の4つの特徴

動画のSEO効果を得るためには、質の高い動画をアップロードしなければいけませんが、この「質の高い動画」とは、どのような特徴を持った動画を指すのでしょうか?ここでは、効果を見込むことができる動画の特徴をご紹介します。

検索意図に沿った動画

ホームページのSEO対策を行うためには、ユーザーの検索意図に沿ったページであることが大切です。実際に、上位表示される競合のコンテンツの傾向を把握して、自社ホームペ-ジにその傾向を取り込んだ上で、補助的に動画を埋め込むことによってSEO対策を行うことができます。

信頼性の高い動画

Googleは、公式サイトが提供している信憑性のある動画や、チャンネル登録者数や再生回数が多くて評価の高い動画などを「信頼性のある動画」と認識して高く評価します。

ユーザビリティの高い動画

ホームページをより多くの人に閲覧してもらうには、ユーザビリティ(UX/UI)について考えることが大切です。そのため、動画のファイルを適正なサイズリサイズしたり、高画質で表示できるようにしたりといった工夫を施しましょう。また、動画のファイル形式は、GoogleやYouTubeでもサポートされていて汎用性の高い「MOV」「MPEG4」「AVI」を選択すると良いでしょう。

クローラビリティの高い動画

クローラビリティとは、クローラーという検索エンジンのWebページ収集用ロボット向けに、ホームページの構造を最適化するための取り組みです。クローラビリティを上げるためにも、クロールしやすい動画のファイル形式を選択したり、構造化データマークアップを施すことで、Googleが認識しやすい形ににしておくことが重要です。

SEO効果が期待できる7つの動画情報の設定方法

現時点の検索エンジンは、動画内容を判定できるレベルにまで到達していないため、SEO対策を行う場合は動画の情報を設定することが大切です。ここでは、動画情報の設定方法をご紹介します。

動画のタイトル

動画のタイトルは、SEO対策の中で最も影響力があるため、ユーザーの検索意図に沿ったキーワードを使用してタイトルを作成してください。最適なタイトルの文字数は32文字以内が最適と言われており、この文字数をオーバーするとタイトルの後半部分が見切れてしまうため注意が必要です。また、極力、タイトルの前方ににキーワードを使用することで、より強力にSEO対策の効果を得ることができます。

動画概要欄

動画概要欄には、テーマと関連性のあるキーワードを入れて説明文を記載します。また、必要に応じて関連性の高い動画のURLリンクも張ります。

タグ

タグとは動画に張ることができる関連キーワードのことであり、1つの動画に複数のタグが設定できます。従って、タグには、ユーザーが検索しそうなキーワードを選択してください。

サムネイル

サムネイルとは、次に再生される動画の一覧に表示される静止画のことを指し、動画内容をひと目で判断するための重要な要素です。そのため、動画の魅力が伝えられるようなサムネイルを意識して作成・設定してください。

SNSとの連動

動画のSNS上のシェア数がGoogleでどれほど評価されるかは公表されていませんが、アンカーテキストによる被リンクが重要であることは間違いありません。この事実からも分かるように、YouTube動画の支持率も重要な施策の1つの可能性があるため、SNSとの連動をしてシェア率を高めておきましょう。

投稿頻度

頻繁に更新されている動画チャンネルは、Googleのクローラーに認識してもらいやすくなるため、定期的に投稿するように心がけてください。

チャンネル概要

チャンネル概要も、動画タイトルと同じ程度に重要です。ユーザーが興味を示す関連キーワードを使用しながら説明文を記載してください。

今回のまとめ

ホームページを制作しても、多くの方に見てもらわなければ問い合わせ件数は増えないため、意味がありません。従って、Googleの検索結果で上位表示されるようなホームページ運用をしなければいけません。多くの人が、検索順位を上げるSEO効果に興味や関心を持っていますが、近頃は動画によるSEO対策が注目を集めています。そのため、今より多くのお客様をホームページで呼び込みたいとお考えの方は、ぜひ、動画によるSEO対策も検討してみてください。