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COLUMN

2019.10.03

マーケティングコラム

ホームページにおけるmeta descriptionの役割とSEO対策に効果的な設定方法

ホームページにSEO対策を施す上で重要となるmeta descriptionですが、その役割や適切な設定方法は、あまり知られていません。実際、ホームページの内容は優れているにもかかわらず、meta descriptionが適切に設定されていないため、検索結果の順位を落としているホームページが多く存在します。今回は、そんなホームページにmeta descriptionを設定する上で効果的な3つのポイントをご紹介します。

【目次】
1. ホームページにおけるmeta descriptionとは
2. ホームページのmeta descriptionの役割とは
 a. ユーザーにホームページの内容を理解させる上で重要です
 b. Googleクローラーにホームページの内容を理解させる上で重要です
3. 効果的なmeta descriptionを記述するための3つのポイント
 a. 110文字以内に収める
 b. キーワードを含める
 c. ページごとに設定する
4. 今回のまとめ

ホームページにおけるmeta descriptionとは

meta descriptionとは、ホームページの内容を要約した文章のことで「スニペット」とも呼ばれ、検索結果ページのタイトルとURLの下部に表示されています。

meta descriptionは、ホームページのソースコードのうち、meta要素のcontent属性に記述することで表示されます。ただし、Googleがホームページの内容に適切な説明か否かを判断し、不適切であったり、不足している場合には追記・修正されることもあります。

ホームページにおけるmeta descriptionの役割とは

ホームページの内容を要約した文章であるmeta descriptionは、ユーザーのためだけでなく、SEO対策においても重要な役割を担っています。

ユーザーにホームページの内容を理解させる上で重要です

meta descriptionは、ユーザーが検索結果の中から閲覧するホームページを選択するための重要な判断材料です。meta descriptionにホームページの内容が適切に説明されていれば、ユーザーは、わざわざ検索結果を一つひとつクリックして中身を確認する手間が解消されます。また、ユーザーが入力した検索キーワードがmeta descriptionに含まれる場合は、該当箇所が太字で表示されるため、ホームページの内容とユーザーが求めている情報の関連性が高いことを印象付けることが可能です。
以上のことから、ホームページの内容を適切に説明したmeta descriptionをユーザー目線で記述することが重要です。

Googleクローラーにホームページの内容を理解させる上で重要です

meta descriptionは、googleのクローラーがホームページの内容を理解する上でも重要な役割を果たしています。従来のGoogleクローラーは、htmlの解析精度がそれほど高くなかったため、全てのホームページの内容を正しく把握することが難しく、ホームページの内容を要約したmeta descriptionを見てページランクを採点せざるを得ませんでした。そのため、現在でもh1やtitleと並んでホームページの内容をGoogleクローラーに理解させる大切な材料の一つであり、SEO対策においても重要な要素です。

効果的なmeta descriptionを記述するための3つのポイント

ユーザーやGoogleのクローラーにホームページの内容を理解させる上で重要な役割を果たしているmeta descriptionですが、次の3つのポイントを押さえて記述することで、より高いSEO効果を発揮します。

110文字以内に収める

meta descriptionは、何文字でも記述することができますが、検索結果に表示される文字数には制限があります。パソコンから閲覧する場合、2018年5月までは250文字まで表示されていましたが、現在は100文字前後に減少しており、デバイスによっても表示される文字数は若干異なります。また、スマホにおいては最大80文字までとなっているため、meta descriptionを記述する際には、極力110文字に収めましょう。

キーワードを含める

meta descriptionには、ホームページの内容に関連するキーワード含めましょう。
meta descriptionは、Googleのクローラーがホームページの内容を理解する重要な手がかりになっています。また、ユーザー目線においても入力された検索キーワードに該当する箇所が太字で表示されるため、検索結果の一覧から閲覧するホームページを選択する際の判断材料となります。
なお、Googleのクローラーは、ホームページの内容を評価するにあたりmeta descriptionの前半部分に含まれたキーワードほど重要と判断します。加えて上述のとおり、スマホにおいてmeta descriptionは80文字の制限があるため、極力、前半にキーワードを記述することを意識しましょう。

ページごとに設定する

ホームページには通常、各ページごとに記載されている内容が異なるため、その説明文であるmeta descriptionも、画一的な内容で記述されることはないはずです。また、Googleも「各ページごとに個別のmeta descriptionを設定すべき」と公表しています。
全てのページで同一のmeta descriptionを設定しているホームページが散見されるため、手間を惜しまず各ページに個別のmeta descriptionを記述しましょう。

今回のまとめ

meta descriptionは、ユーザー目線においてもSEO対策においても重要な役割を果たしています。
効果的なmeta descriptionを設定する上で「110文字以内に収める」「キーワードを含める」「ページごとに設定する」の3つのポイントを意識して記述することが重要です。
自社のホームページを今一度見直し、より効果的なmeta descriptionを設定してみましょう。