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COLUMN

2019.10.21

マーケティングコラム

ホームページから集客できない企業が見直すべき3つのポイント

ホームページを制作したものの、当初思っていたような集客ができていないとお悩みの企業も多いのではないでしょうか。制作する前は、どれくらいの集客があって、会社の業績がどれだけ向上して・・・と期待に胸を膨らませていたにも関わらず、結果が付いてこないと経営者としては非常に焦ると思います。
今回は、そんなホームページから集客できない企業が見直すべき3つのポイントをお伝えします。

【目次】
1.商品の問題なければホームページから集客できないはずがない
2.ホームページから集客できない企業が見直すべき3つのポイント
 a.市場や業界の検索ボリュームの量は十分か
 b.ホームページへのアクセス数は獲得できているか
 c.ホームページ自体のCVRはどれくらいあるか
3.今回のまとめ

商品の問題なければホームページから集客できないはずがない

結論から言うと、提供する商品やサービスが悪くない限り、ホームページからの集客はできないはずがありません。良いものを提供していて、しっかりとホームページでPRできていれば、一定の消費者やクライアントは購入に至るはずです。しかし、現に良い商品やサービスを提供している多くの企業が、ホームページから満足に集客できていない理由はなぜでしょうか。
その答えは、ホームページ・Webマーケティングのどこかに問題があるからです。つまり、誰もホームページを見ていないか、見ていたとしても購入(問い合わせ)せずに離脱しているのです。

ホームページから集客できない企業が見直すべき3つのポイント

そんなホームページからの集客に悩む企業は、次の3つに照準を絞り、自社ホームページに足りていないものは何かを調べて対策を行いましょう。原因はどれか一つかもしれませんし、全てに該当するかもしれませんが、一つひとつボトルネックを潰していけば、必ず集客に結びつくようになるはずです。

市場や業界の検索ボリュームの量は十分か

ホームページから集客ができていない場合、真っ先に考えるべきことが、「そもそも検索されているのか」という視点です。
売っているものは悪くないし、ホームページもしっかり運用しているのに結果が出ない場合は、Googleキーワードプランナーなどを使用して、自社の市場や地域でしっかりと検索ボリュームがあるかを調べましょう。

ホームページへのアクセス数は獲得できているか

次に、検索ボリュームが一定以上あるのに結果が出ていない場合は、自社ホームページにアクセスされていない可能性があります。これは俗に言うSEO対策の領域にもなるのですが、検索順位が低ければ、当然誰もホームページの存在に気づきませんし、アクセスされません。
この場合は、ホームページの構造や運用方法を見直して、検索順位を向上させるか、リスティング広告の活用などを検討します。

ホームページ自体のCVRはどれくらいあるか

そして最後に、検索ボリュームもアクセス数もしっかりあるにも関わらず結果が出ていない場合は、GoogleアナリティクスなどでホームページのCVR(コンバージョン率)を調べてみましょう。
アクセス数があるのに結果に結びついていない場合は、デザインや文章などが原因で、ユーザーが途中で離脱している可能性が高いと考えられます。どのページが原因でユーザーを取り逃がしてしまっているのかを解析し、デザインや構成、文章の見直しを図りましょう。

今回のまとめ

ホームページを持っているにも関わらず、満足のいく集客ができていない企業は、星の数ほどいます。と言うより、ほとんどの企業が集客できておらず、ホームページから集客できている企業の方が圧倒的にマイノリティです。
しかし、だからといって簡単に諦めるのではなく、一度自社ホームページをしっかりと分析し、どの部分で躓いているのかを体系的に見直していましょう。思いもよらぬところに原因があり、そこを改善するだけで、驚くほど集客できるようになるケースも珍しくありません。