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COLUMN

2020.05.08

マーケティングコラム

ホームページに記載する情報はユーザーの視点に立って考えましょう

ホームページを制作する中で、最も大切と言っても過言ではないものが「文章」です。Googleのロボットは、文字を頼りにホームページの内容を判断するため、文章の良し悪しでホームページの評価が異なります。そして何よりも、ユーザーもホームページの内容を判断する際に、文章を最大の手がかりとして閲覧しています。
そこで今回は、ホームページに記載する内容(特に文章)を考える際に、ユーザーの視点に立つ重要性をお伝えします。

ホームページに書きたい情報はエゴかもしれません

ホームページに記載する内容を考える際、「これを書きたい」「あれを載せたい」と言った意見がたくさん出ると思います。その中で、自社が最も訴えたいことを選んで記載することが多いかと思いますが、その内容が自社のエゴになっていることが多々あります。
例えば、自社のお洒落なオフィスを見てほしいがために社内の様子をたくさん記載したり、想いやコンセプトを前面に打ち出したりと、会社のことをアピールすることがあります。しかし、実際のユーザーはそんなことには全く興味がなく、知りたい情報がもっと他にあることが少なくありません。
「会社がお洒落かどうかなんてどうでも良い」というユーザーにとって、上記のような情報はただの会社側のエゴでしかなく、「ナルシストな会社だなぁ」とかえって印象を悪くしてしまうことすらあり得ます。

ユーザーの視点に立ったコンテンツ制作を心がけましょう

ホームページに記載する情報は、必ずユーザー視点に立って考えるようにしましょう。「本当にユーザーはこの情報を求めているのか?」と自問自答しながら、ユーザーにとって必要な情報だけをシンプルに伝えるようにしてください。
酷いケースだと、「社長が赤色好きだからホームページも赤色にした」「オフラインの営業でも使えるようにホームページを作った」という会社も少なくありません。会社の好みや都合だけで制作してしまうことで、多くのユーザーを逃してしまい、大きな機会損失を生んでいるかもしれません。
ホームページは何のために、誰に見せるのかをしっかりと再確認して、記載する情報を考えるようにしてください。

今回のまとめ

ホームページは会社の持ち物ですし、お金を出すのも会社なので、どう作ろうが自由です。しかし、高いお金を出すのですから、その目的をしっかりと果たすことができるようなホームページを作りたいですね。
会社の趣味やエゴになりそうなものは紙のパンフレットやSNSなどで思う存分発信し、ホームページはオンラインの集客に必要な情報だけを記載するように留めておきましょう。