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COLUMN

2021.06.27

マーケティングコラム

ホームページ内に内部リンクを設置するべき3つの理由


ホームページにはリンクと言う機能があることは皆様もご存知だと思いますが、このリンクには「外部リンク」と「内部リンク」の二種類があります。外部リンクとは自社のホームページの外、つまり別のホームページに遷移させるリンクであり、内部リンクとは自社のホームページ内の別ページに遷移させるリンクです。
外部リンクがSEO対策に効果的なことは多くの方が認識されていますが、内部リンクの重要性はあまり認識されていません。
そこで今回は、ホームページ内に内部リンクを設けるべき3つの理由をお伝えします。

【目次】
1.ホームページにおける内部リンクとは
2.ホームページに内部リンクを設けるべき3つの理由
a.Googleのインデックスを早めることができる
b.SEO対策の効果がある
c.ユーザビリティが向上する
3.今回のまとめ

ホームページにおける内部リンクとは

冒頭でもお伝えした通り、ホームページのリンクには外部リンクと外部リンクの二種類があり、内部リンクとは自社のホームページ内の別ページに遷移させるリンクのことです。例えば、トップページから下層ページに遷移することができるリンクや、下層ページから別の下層ページに遷移することができるリンクは、すべて内部リンクです。
内部リンクが上手く活用されている最たる例は、Wikipediaであり、記事内に無数の内部リンクが張り巡らされています。これにより、Googleからも高い評価を受けるとともに、ユーザーも関連する内部リンクをどんどん辿りながら、ホームページ内で必要な情報収集を行うことができます。
 

ホームページに内部リンクを設けるべき3つの理由

あまり知られていませんが、実は内部リンクを上手く活用することで、ホームページの評価等を高めることができます。ここでは、ホームページに内部リンクを設置するメリットを3つご紹介します。
ただし、内部リンクの張り方によっては、ホームページの評価を下げてしまうこともありますので、必ず正しい方法でリンクを張りましょう。

Googleのインデックスを早めることができる

Googleのロボットは、世界中にある無数のホームページを把握するために、リンクを辿ってそれぞれのホームページに訪問しています。ホームページに張られた内部リンクや外部リンクを辿りながら、ホームページ内のページを探したり、別のホームページに訪問したりと、蜘蛛の巣の上を歩くクモのような動きをしています。
自社のホームページ内に内部リンクが張り巡らされていると、Googleのロボットがリンクを辿って新しいページやまだ存在を認識していなかったページを見つけてくれやすくなります(この、ページを見つけて認識することをインデックスといいます。)。どんなに素晴らしいページでもGoogleがその存在を認識していなければ検索結果には表示されませんので、Googleのインデックスを早めることは非常に有意義なことです。

SEO対策の効果がある

次に、Googleはホームページ全体だけでなく、各ページ一つひとつにスコアをつけて評価しています。そのため、同じホームページ内のページでも、その内容次第で評価が高いページと低いページに分かれます。
Googleが各ページにスコアをつける際、「スコアが高いページから内部リンクが張られているページは、同じようにスコアを向上させる」という仕組みを採用しており、この性質を活用することで狙ったページの評価を高めることができます。
例えば、以下の図を見るとわかりますが、スコア(星)の高いページから内部リンクが張られているページほど評価が高まり、多くの内部リンクが張られているページも同様に評価が高まります。しかし、評価の低いページから内部リンクを張ってしまうと、かえって内部リンク先のページの評価を下げてしまうことにもつながりますので、注意が必要です。

また、Google公式のSearch Console Helpでは、以下のような記載があり、内部リンクを参考にページの評価を行なっていることが明記されています。

The number of internal links pointing to a page is a signal to search engines about the relative importance of that that page.
(あるページに対して張られた内部リンクの数は、検索エンジンがページの重要性を判断する際の重要なシグナルとなります。)

ユーザビリティが向上する

最後に、内部リンクがたくさん張り巡らされていると、ユーザービリティの向上につながります。コンテンツを読んでいるユーザーが疑問を感じたときに、関連するページに遷移してすぐに情報を取得することができれば、ユーザーの理解度はより高まるとともに、ホームページの離脱率も低下します。もし内部リンクが張られていなければ、ユーザーはブラウザの別ウインドウを開いて、その用語について調べなければならず非常に不便を強いられます。
ユーザーを自社のホームページ内から逃すことなくたくさんの情報を与えていくことで、よりユーザービリティの高いホームページに近づけることができます。

今回のまとめ

意外と疎かになりやすい内部リンクですが、実はこのように素晴らしい効果がたくさんあります。特に、内部リンクはSEO対策に関係ないと言っている専門家もいますが、Googleも明言している通り、立派なSEO対策となります。
ホームページのコラムを書く際などでも、内部リンクをしっかりと張り巡らせながら、Googleのロボットに対するアピールを行いましょう。