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COLUMN

2021.06.21

マーケティングコラム

YouTube動画のSEO対策(検索順位を向上させる方法)には限界があります

Googleの検索結果上でホームページの検索順位が決まるのと同じように、YouTube上でも動画に検索順位があります。検索した動画が上位に表示されれば、その分だけ人目につくため再生回数は増加します。
しかし、ホームページのSEO対策とは異なる、YouTube上で動画の検索順位を上げるのは容易ではありません。
今回は、そんなYouTube動画の検索順位を向上させるのは限界がある理由をお伝えします。

YouTubeのSEO対策に有効な方法

ホームページのSEO対策と同様に、YouTubeにもSEO対策があります。YouTubeはGoogleが運営しているため、検索アルゴリズムはある程度似通っていると考えても良いと思います。
YouTubeのSEO対策には、大きく分けてタイトルと概要欄の整備という二つの方法があります。タイトルとは、動画を説明するタイトルで、概要欄は動画の詳細情報や補足情報等を付け加える備考欄のようなものです。
 

これらは、ホームページのtitleタグとdescriptionタグのような役割を果たしているため、この部分に検索キーワードを正しく盛り込むことで、上位表示を狙うことができます。なお、キーワードは極力前方に記載し、できる限りたくさん盛り込むようにしてください。

YouTubeのSEOには限界がある

上述の通り、動画タイトルと概要欄の内容を工夫することで、YouTubeでもSEO対策を行うことはできますが、その効果については限界があります。
ホームページのSEO対策は、ホームページそのものの評価(ページ数やホームページの作り方、表示速度、被リンク、コンテンツ内容など)で優劣がつきますが、YouTubeの場合は異なります。
YouTubeはあくまでも動画をアップするSNSであり、それぞれの動画はSNS上にアップされた一つの投稿にすぎず、施せる対策が限られています。ホームページのように自社で所有するメディアではなく、SNS上の一つのアカウントですので、それぞれの投稿者がコントロールできるものではないのです。
また、Googleのロボットは動画どころか画像すら、その内容を理解することができません。そのため、動画の品質等でも優劣がつくことはなく、上述のように動画タイトルと概要欄の内容を工夫する程度で、あとは再生回数が伸びて急上昇動画に取り上げられるか、検索結果が向上するのを待つしかありません。

今回のまとめ

YouTubeの利用者は日に日に増加しており、私たちの暮らしにはなくてはならないツールとなりました。しかし、ホームページとは異なり、YouTubeはあくまでもSNSであり、施せるSEO対策には限界がある(というかほとんど対策できない)ことを覚えておいてください。