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ホームページのタイトルタグが勝手に書き換えられてしまう原因とリスク

2018.01.26

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皆さんもご存知のとおり、ホームページにおけるタイトルタグは、Googleなどの検索エンジンの検索結果ページに大きく表示されます。このタイトルタグは、最も検索ユーザーの目に付く部分であり、ユーザーの多くは、閲覧するホームページをタイトルタグで選んでいるため、タイトルタグを最適化することはSEO対策において基本中の基本です。
しかし、タイトルタグが不適切とGoogleに判断されると、Googleによって自動的に書き換えられたものが検索結果ページに表示されてしまいます。
そこで、今回は、どういうタイトルタグを設定しているとGoogleに書き換えられてしまうのか、また、実際にタイトルタグが書き換えられることで、ホームページが受ける影響についてお伝えしていきます。

なぜタイトルタグが書き換えられてしまうの?

自社のホームページを検索した際に、制作時に設定したものとは異なるタイトルタグが表示された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
冒頭でもお伝えしたとおり、明確かつ端的にホームページの内容をまとめたタイトルタグを設定しないと、タイトルタグが書き換えられて検索結果ページに表示されてしまう場合があります。タイトルタグが書き換えられてしまう原因として、Googleは、ウェブマスターツール ヘルプ上で次のように述べています。

ある特定の検索結果でタイトルに関する問題のいずれかが検出された場合は、アンカー、ページ上のテキストなどのソースを基にタイトルを自動的に改善して表示することがあります。

 

例えば、同じキーワードを何度も使用したり、すべてのページに同一のタイトルタグを設定することなどが上述の「問題」にあたります。SEO対策を意識するあまり、検索されたいキーワードを詰め込んだ不自然なタイトルタグを設定してしまうと、結果的にユーザーにホームページの内容が伝わりづらいタイトルタグになってしまいます。

タイトルタグを書き換えられるとどんな影響があるの?

Googleがタイトルタグを端的に書き換えてくれるなら良いのでは、と思う方もいるかもしれません。しかし、Googleは、ホームページの内容を機械的に判断した上でキーワードを抽出し、タイトルタグを書き換えてしまうため、ユーザーの購買真理は考慮されません。伝えたかったことや重要なキーワードを省略されてしまったり、不本意な記述に書き換えられてしまうパターンも少なくないため、Googleに書き換えられたタイトルタグが必ずしもユーザーにとってわかりやすいものとは限りません。
また、本来タイトルタグに盛り込みたかったキーワードが不本意にカットされてしまうことで、検索順位の低下を招く恐れがあります。
こうした理由から、タイトルタグを書き換えられないためにも、基本的なルールを守り、タイトルタグの適切な記述を行うことが大切です。

今回のまとめ

今回は、検索結果ページに表示されるタイトルタグがGoogleによって書き換えられてしまう原因や、書き換えられることによってホームページが受ける影響についてお伝えしました。
ユーザーにとってホームページの内容がわかりづらいタイトルタグを記述してしまうとGoogleによって書き換えられてしまう可能性があります。
それによって、受ける影響は、ホームページ集客においてマイナスの影響をもたらすことが多いため、Googleに書き換えられる前に、適切なタイトルタグが設定できているかを今一度、見直すことをお勧めします。
また、過去のコラム記事「SEO対策に最も効果的なタイトルタグの設定方法とは」では、タイトルタグの基本的な設定方法のポイントをお伝えしていますのであわせてご覧いただき、お役立てください。

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