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ホームページに動画を取り入れるメリット・デメリット

2018.03.27

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今までのホームページは、文字や画像を表示するだけだったため、ユーザーに対して伝えたいメッセージの表現に限界がありました。
しかし、最近では、ホームページ上でのメッセージの表現方法として、ホームページに動画を取り入れている企業が多くみられます。
動画は、ホームページ集客において様々なメリットをもたらすため、ホームページ上で活用されていますが、その一方で、ホームページに動画を取り入れる事に対してのデメリットも存在します。
今回は、ホームページに動画を取り入れる事に対しての必要性や、メリット・デメリット、そして実際に動画をホームページに取り入れる方法をお伝えします。

【目次】
1.ホームページ内の動画の必要性
2.ホームページで動画を使用するメリット・デメリット
 a.動画を導入するメリット
 b.動画を導入するデメリット
3.ホームページに動画を挿入する方法
 a.videoタグを使用して動画を表示する
 b.YouTubeから動画を読み込む
4.今回のまとめ

ホームページ内の動画の必要性

人は、視覚からの情報が最も強く印象に残るため、ホームページに動画を取り入れることで、文字よりも強力にメッセージを伝えることができます。さらに、静止画よりも動画の方が早く、多くの情報を伝えられるため、効率的に自社をPRすることが可能です。そんな動画が持つメリットを享受するため、最近ではホームページに動画を導入している企業が名古屋でも多くみられます。
これまでのホームページに使われてきた文字や画像だけのスタイルは、想像するイメージがユーザーによって異なる可能性があり、自社が意図する内容を100%伝えることは非常に困難です。しかし、動画を使用することにより、ほとんどの人に対して同じ情報、イメージを届けることができ、短い時間で多くの情報量を正確に伝える事が可能になります。
情報化社会への移り変わりが加速する今後は、より一層ホームページと動画の関連性が高まっていくと言われています。

ホームページで動画を使用するメリット・デメリット

動画を使用すると、先程ご紹介したようなメリットがあるほか、いくつかのデメリットも存在します。メリット・デメリットも踏まえて、動画の導入を検討しましょう。

動画を導入するメリット

ホームページに動画を取り入れることにより、文字や画像、音声だけのスタイルでは伝えきれない情報を伝えることができ、短時間で多くの情報を伝える事が可能になります。そして、ユーザーに対して店の雰囲気や商品の魅力、人柄などの情報も的確に伝えることができ、コンバージョン率の向上を図ることができます。
さらに、Yahoo!やGoogleの動画検索でもホームページに使用した動画が表示されるため、自然検索によるアクセス数の向上が見込めます。

動画を導入するデメリット

ホームページに動画を取り入れるにあたって、まずは動画を制作する必要がありますが、動画を制作するには、多くの時間、労力そして費用を必要とし、修正にも手間がかかります。
また、文字や画像と比較して容量の大きい動画を取り入れることで、ホームページ全体の表示速度も低下してしまいます。
そして、ユーザーに最後まで見られないと、伝えたい情報のすべてを伝えることが出来ないため、ユーザーが途中で見ることをやめられてしまうと、ユーザーにすべての情報を正確に伝えることができません。

ホームページに動画を挿入する方法

ホームページに動画を挿入する方法は、次の2つの方法があります。選択する方法によって、大なり小なりホームページの表示速度が低下する事があります。どちらにしても、動画非対応の場合や、読み込みが遅い時のために、読み込んでいる間に表示させる画像も用意しておきましょう。

videoタグを使用して動画を表示する

videoタグは、動画ファイルをソースコードで直接読み込んでホームページにアップロードする方法です。特別なアカウントを持っていなくても簡単にアップロードできますが、動画を直接読み込んでいるため、容量が大きければ大きいほど、ホームページ全体の表示速度が遅くなってしまいます。そのため、videoタグで動画をホームページに取り入れる場合は、画質よりも容量を重視することをお勧めします。

<video src=”sample.mp4″></video>

YouTubeから動画を読み込む

今や誰もが知る動画用のSNSであるYouTubeを活用して、ホームページに動画をアップロードすることができます。この方法では、ホームページからだけでなく、YouTubeから検索したユーザーも動画を見ることができるようになるため、YouTubeからホームページへのアクセスも期待することができます。
また、ホームページに直接動画をアップロードしているわけではないため、表示速度の低下も回避することができます。しかし、一度YouTubeに動画をアップロードしなくてはならないため、事前にYouTubeのアカウントを用意する必要があります。

今回のまとめ

ホームページにおいても、動画は、文字や画像だけでは伝えられない部分をユーザーに対して印象強く伝えることが可能になります。
今回ご紹介したように、ホームページに動画を取り入れることで、様々なメリットを享受できるため、まだ活用していない企業は、ぜひホームページ集客において動画をご活用ください。
表示速度の低下や、動画制作の手間などを克服することができれば、ホームページ集客においても大いに活躍してくれる存在となります。

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