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ネイルサロンのホームページ制作で意識したいデザインのポイント

2026
.04.17

ネイルサロンのホームページ制作で意識したいデザインのポイント

ネイルサロンや美容室など、美容系のサロンでは近年Instagramでの情報発信に力を入れています。また、予約はホットペッパービューティーなどのポータルサイトを利用することが一般的になっています。そのため、一見するとネイルサロンにホームページは必要ないのではと感じますが、ネイルサロンは施術だけではなく、サロンの雰囲気やコンセプトも非常に重要な業種です。インスタグラムだけではなかなか伝えきれない情報や世界観も、ホームページを制作することでユーザーに届けることが可能です。また、メニューや価格など情報を分かりやすく整理することも大切です。
今回はネイルサロンのホームページ制作において、コンセプトが伝わるよう意識したいデザインのポイントについて紹介していきます。

ブランディングを意識しよう。押さえておきたいデザインのポイント

冒頭でもお伝えしたように、ネイルサロンは施術だけではなく、サロンの雰囲気やコンセプトも非常に重要な業種です。デザインで世界観を表現するためには色やフォントだけでなく、
写真のクオリティや情報設計、スマートフォンでの見やすさも意識することが大切です。

サロンのブランドイメージをデザインに落とし込む

「ホームページで世界観を表現する」となったときにまず色やフォントといったデザイン要素を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
色は見る側に強い印象を与えるため、色の持つイメージも考えながらサロンのコンセプトに合った配色を選ぶよう心がけましょう。
また、フォントを選ぶ際は世界観に合っているかどうかも大切ですが、「可読性」も重要なポイントになります。文字が小さい、文字間や行間が詰まっていて読みにくいと、ユーザーがホームページからすぐ離脱してしまう可能性があります。ブランドイメージを担保しつつ、可読性も意識したデザインになるように調整しましょう。

コンセプトに合った高品質な写真を使用する

ネイルの写真やサロンの内観・外観など、ネイルサロンのホームページにおいて写真は非常に大切な要素になります。特に新規で利用を検討しているユーザーにとって、写真はサロンの雰囲気を知るための大切な手段です。また、どのようなデザインのネイルに対応しているかを伝えたり、ホームページ全体のデザインのクオリティを上げることにも繋がります。
写真の彩度や明度、コントラストのバランス、高画質であるかなどサロンの魅力が伝わる写真を使用しましょう。

情報を整理し、分かりやすいサイト構成にする

デザインで大切なポイントは色やフォント、写真だけではありません。情報を整理することもデザインの良し悪しを左右します。特にネイルサロンの場合、価格表や施術内容などの情報が分かりにくいと、ユーザーに正しく伝わらず、実際に利用した際に認識の違いやトラブルに繋がる可能性があります。そのため、価格や施術内容は表できれいにまとめる、ユーザーから問い合わせが多い内容はFAQとしてアコーディオンなどのUIを活用してまとめるなど情報を整理することを意識しましょう。

スマートフォンでも見やすいレスポンシブデザインにする

近年、ほとんどの人はスマートフォンで情報収集を行います。そのため、レスポンシブデザインはどの業種でもホームページを制作する上で欠かせない要素です。ネイルサロンのホームページも同様に、スマートフォンで閲覧したときにデザインが崩れていないこと、またテキストのサイズやレイアウトなど見やすいデザインになっているか意識することが大切です。

参考にしたいネイルサロンのホームページ

ここまでお伝えした内容を踏まえて、ネイルサロンのホームページを制作するときに参考にしたいサイトを3つ紹介します。

PRIVéE



福岡県にある「PRIVéE」は「爪への負担やケアを重視した施術」をメインにしているサロンです。白を基調としたデザインでシンプルな配色で構成されているため、写真に注目しやすく、ネイルの魅力もより伝わりやすくなっています。また写真のテイストもサロンの世界観やコンセプトにマッチしたものが使用されており、ブランドイメージがしっかりと確立されています。
ネイルサロンのホームページは写真がユーザーに与える印象があ大きいため、あえてシンプルな配色にして写真を際立たせるデザインは参考になるでしょう。

Angelica Michelle



「Angelica Michelle」は全国に店舗を構えるネイルサロンです。表は使用していませんが整理されたネイルのメニューには写真も掲載されており、どんなデザインに対応しているのかがユーザーに伝わりやすくなっています。また、ショップリストのページでは、各店舗を選択すると右から詳細が出てくる仕組みが採用されています。このUIのおかげで1ページあたりの情報量が整理されているだけでなく、詳細ページでサロン内の写真を複数枚見せることが可能となっています。複数店舗を持つネイルサロンはどうしても店舗の情報が多くなりユーザーのストレスに繋がる場合があるため、このようなUIを積極的に活用していくことも大切です。

longleage



「longleage」は健康で美しい爪に整えることをコンセプトとしているネイルサロンです。グレージュのメインカラーとベージュを基調とした写真との相性がよく、デザインから女性らしさやナチュラル感が伝わってきます。下層ページも多く、1ページあたりの情報量も多いのですがスマートフォンで閲覧したときも崩れないようレスポンシブデザインがしっかりと設計されています。さらに予約のボタンが「施術可能な店舗」としてメニュー内に設置されているのもポイントです。

今回のまとめ

今回はネイルサロンのホームページ制作において、コンセプトが伝わるデザインのポイントについて紹介しました。主なポイントは以下のとおりです。
・サロンのコンセプトやブランドイメージをデザインに落とし込む
・高品質な写真を使用し、ネイルやサロンの魅力を視覚的に伝える
・価格表や施術内容などの情報を整理し、分かりやすいサイト構成にする
・スマートフォンでも見やすいレスポンシブデザインを意識する
ネイルサロンのホームページ制作では、サロンの世界観が伝わるデザインとユーザーにとって分かりやすい情報設計を意識して取り組みましょう。ホームページ制作についてのご相談は、名古屋のホームページ制作会社、株式会社オンカにご相談ください。

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著者情報

デザイナー

A.O.

新卒で大手化粧品メーカーに販売員として入社。接客経験を通じて顧客心理への理解を深めた後、株式会社オンカにデザイナーとして入社。
ミニマルで洗練されたデザインや、柔らかく親しみやすいトーンのデザインを得意とし、化粧品業界で培った顧客満足への知見を活かしたWebデザインを手がけている。

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