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美容院がインスタではなくホームページでマーケティングをするべき理由

2019.01.18

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美容院(または美容師)がインターネット上で集客やブランディングを行うとき、多くの方が思い浮かべる方法としてポータルサイトへの掲載とインスタなどのSNSの活用があります。現に、ほとんどの美容院がこのポータルサイト掲載とインスタ運用に力を入れており、そこからの集客を頼りに営業しています。その上、最近ではインスタでのマーケティングを指南するコンサルタントも多く現れており、今や常識のようになりつつあります。しかし、このメーケティングは非常に危険であり、すぐにでも辞めて正しいWebマーケティングにシフトしていくべきです。
今回は、そんな美容院がインスタではなくホームページでマーケティングをするべき理由をお伝えいたします。

ポータルサイトやインスタは本当のマーケティングではない

美容院や美容師の多くは、新規集客を目指してホットペッパービューティを契約したり、インスタでの定期的な情報配信に時間と労力を充てています。今やこの二つを無視した美容院経営は邪道とも言えるほど当たり前のものとなりつつあり、いかにホットペッパービューティで上位に表示させて、いかにインスタでシェアされるかが美容院集客のバロメーターとなっています。
この方法は間違いではありませんが、数年後、必ず痛い目を見ることは明らかです。ホットペッパービューティはリクルート社が提供するツールであり、リクルートが値上げまたはサービスの停止を行なった場合は、その方針に従うしか道はありません。また、インスタグラムはフェイスブック社が提供するSNSであり、こちらも流行が去った後は、これまでの努力が無駄になります。つまり、サービスの提供者(プロバイダ)や流行による影響が大きく、ここだけに頼った集客では、いつか必ず集客の数字が低下します。ホットペッパービューティもインスタも、今の状態のまま永遠に存在するツールではないことを、しっかりと理解しておいてください。
 
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ホームページを活用して正しいWebマーケティングを

ホームページは自社が保有するツールであり、いわゆるオウンドメディアと呼ばれるものです。そのため、一度ホームページから集客できるようになると、基本的には、ホームページを畳むまで集客効果が継続します。また、ホームページを制作する際にある程度まとまったイニシャルコストがかかってしまいますが、それ以降のランニングコストが発生しないため、トータルで見るとコストパフォーマンスの良い集客です。
いつ無くなるか、値上げされるかもわからないメディアに集客という生命線を預けるのではなく、自社でコントロールできるホームページを制作して集客を行う方が、より費用対効果が高く安定したマーケティングにつながります。もちろん、ホットペッパービューティやインスタを否定するわけではなく、あくまでもホームページに主軸を置き、それを補完する役割として外部のメディアを活用することをお勧めします。
 
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今回のまとめ

私たちWebの専門家から見ると、日本の美容院や美容師は、非常に非効率的で勿体ないマーケティングを行っているように見えます。外部のメディアに頼りすぎて、その時は良いかもしれませんが、長い目で見れば自分で自分の首を絞めているようなものです。ホームページのようなオウンドメディアを持ちながら、外部のペイドメディアやアーンドメディアを活用する体制を構築しましょう。

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