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ホームページのコンテンツマーケティングにはツァイガルニック効果を活用しましょう

2020
.07.07


ホームページの集客力を向上させるために、制作後からコンテンツマーケティングに取り組んでいる企業も多いかと思います。コンテンツマーケティングは、不慣れな企業でもしっかりと継続して取り組むことで効果を出すことができますが、しっかりと戦略的に取り組むことで、さらに高い効果を得ることができます。
今回は、そんなホームページのコンテンツマーケティングに取り入れたいツァイガルニック効果という心理学をご紹介します。

ツァイガルニック効果とは

ツァイガルニック効果とは、リトアニアの心理学者ブルーマ・ツァイガルニックが示した心理現象のことで、人間は、完全なものよりも不完全なものに惹かれるという現象です。
例えば、多くの方が成功談よりも失敗談の方を強く記憶していたり、部屋が整いすぎていると落ち着かないといったことは、ツァイガルニック効果が関係しています。他にも、異性の少し頼りない部分に惹かれたり、ドジでおっちょこちょいな芸能人を好きになったりするのも同じです。
このツァイガルニック効果は、マーケティングの世界でも広く使われており、テレビ番組の途中でCMを挟んだり、「続きはWEBで」と結論を伏せたり、ゲームなどの体験版が面白くなってきたところで終わるのも、ツァイガルニック効果を上手く使って興味をひいています。

コンテンツマーケティングにはツァイガルニック効果を活用する

ツァイガルニック効果をホームページのコンテンツマーケティングに活用することで、より多くのアクセス数を集めることができます。
ホームページのコンテンツ記事のタイトルを決める際、「ホームページ集客を成功させるための3つのポイント」「ホームページ制作が失敗するのは○○が原因だった!?」といったように記事の結論を隠すことで、ツァイガルニック効果を取り入れることができます。
一見興味を引くタイトルにはなっているものの、そこを読んだだけでは内容がわからない、ある意味「不完全」なタイトルを設定することで、ユーザーの関心を集めてクリック率を向上させることができます。
他にも、SNSの記事に少しだけコンテンツ記事の引用をのせて、本文を読む場合には、ホームページにアクセスしなければならない仕組みを取り入れることでも、ツァイガルニック効果を活用することができます。

今回のまとめ

ツァイガルニック効果は、実は、私たちの暮らしの様々なシーンに使われています。ユーザーを焦らすことによって、ホームページへの関心をより高め流ことができます。
ただし、焦らしたことによってその先の結論に対する期待が高まるため、それ相応の結論を準備しておくことが大切です。

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