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ホームページに使用する写真素材の種類ごとのメリット・デメリット

2018.01.23

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ホームページを制作する中で、必ず問題に上がることの一つに、写真素材のうむと、その調達方法です。現代のホームページにおいて、写真を使用せずに製作することはほとんどなく、必ずと言って良いほど、数枚〜数十枚の写真を使用します。
しかし、そんな写真素材をどのように調達すれば良いのか、またその調達方法によってメリットやデメリットがあるのかなどを、しっかりと把握した上で選択したいものです。
そこで、今回は、ホームページに使用する写真素材の種類ごとのメリットとデメリットをお伝えいたします。

【目次】
1.訴求力あるホームページ制作には写真が必須
2.写真素材の種類ごとのメリット・デメリット
 a.無料写真素材を購入する
 b.有料写真素材を購入する
 c.カメラマンに依頼して撮影する
 d.社員たちが自ら撮影する
3.今回のまとめ

訴求力あるホームページ制作には写真が必須

現代のホームページにおいて、写真素材の使用は、もはや必要不可欠です。文字ばかりのホームページでは、ユーザーに会社や商品のことが上手く伝わらないだけではなく、文字の羅列は読む人の気分をげんなりさせてしまいます。また、スマートフォンやタブレットの普及に伴い、文字をしっかりと読み込むホームページよりも、写真で雰囲気を伝えつつ、文字情報で少しだけ補足するというデザインが主流になりつつあります。(インスタグラムの流行が、その良い例です。)
ホームページをGoogleに対してアピールするためには、文字情報が大変重要になりますが、ユーザーの印象や利便性を向上させるためには、写真素材をうまく活用することが大切です。

写真素材の種類ごとのメリット・デメリット

ホームページに使用する写真素材は、主に次の4種類の方法で調達します。それぞれにメリットデメリットがありますので、しっかりと理解した上で、ホームページに使用していきたいですね。

無料写真素材を購入する

インターネット上には、無料で写真素材をダウンロードできるサイトがあります。「写真AC」や「Pixabay」などがその代表です。このようなサイトから取得した写真は、商業利用可のものが多く、ホームページにも使用することができます。
しかし、やはり誰がどこで撮ったかわからない、あくまでも「無料素材」ですので、それだけで自社のイメージを伝え切ることは難しく、どうしても安っぽい印象を与えてしまいます。また、インターネットを使いなれたユーザーだと、「この写真どこかで見たことあるかも」と、無料写真素材であることを気づかれてしまうことも往々にしてあります。

有料写真素材を購入する

上述の無料素材とは異なり、有料で写真素材をダウンロードできる「PIXTA」や「Fotoria」のようなサイトもあります。この有料写真素材は、無料と比べるとやはり写真のクオリティやモデルの幅も広く、上手く使用すれば自社で撮影した写真と見間違えるようなものもたくさんあります。
しかし、あくまでも写真素材ですので、自社や商品のイメージを完璧に伝えることはできません。また、ホームページは綺麗だけど、ユーザーが実際に会社に行って見たら、イメージと全然違ったという悪いギャップを生むことがあります。

カメラマンに依頼して撮影する

写真素材を購入せずに、カメラマンに依頼して、撮影してもらうということも一つの方法です。弊社でホームページを制作する場合は、この方法を強く推奨しており、提携しているフォトスタジオをご紹介して、特別価格で写真撮影をお願いしております。
やはり、自社のイメージをそのままホームページ上で伝えることができますし、プロのカメラマンが撮影した写真は、美しさが違います。「うちなんか古い会社だから写真映えしない」とおっしゃる方もいますが、プロのカメラマンが構図を考えて撮影することで、ほとんどの場合において何とかなります(笑)
カメラマンを入れると数万円の費用が発生してしまいますが、有料写真素材を購入しても、1枚あたり数千円は発生するため、いっそのこと撮影してしまった方がお得なケースも多々あります。

社員たちが自ら撮影する

自社のイメージをユーザーに伝えたいけれど、どうしてもカメラマンを呼ぶお金と時間がないという企業は、スタッフ自ら撮影するという方法もあります。スタッフの中にカメラが趣味の方がいる場合は、その方に頼んで撮影してもらうのも良い選択です。
しかし、プロに比べるとどうしても技術が劣ってしまったり、特殊な機材が使用できないことが多いため、写真の品質が低下することを理解の上、撮影を行ってください。なお、スマートフォンやデジカメで撮影される企業もありますが、そうするとiPhoneやMacで見たときに画質の荒さが目立ってしまいます。必ず、画素数の高い一眼レフカメラで撮影するようにしてください。

今回のまとめ

ホームページに使用する写真素材ひとつとっても、こんなに調達の方法があります。どの方法でもそれないのホームページは出来上がりますが、やはり自社のイメージやスタッフの顔ぶれを伝えてお客様に選んでもらうためにも、プロのカメラマンに撮影を依頼することをお勧めしています。写真素材も、有料・無料を問わず美しいものばかりですが、なぜか、それが自社で撮影したものでないことはユーザーにもわかってしまいます。企業の集客に関わる大切なことですので、費用を節約しすぎずに、餅は餅屋にお願いしてみてください。

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