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建設会社がホームページからの集客を成功させるための5つのポイント

2019.01.15

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建設会社は、一件あたりの受注単価が比較的高く、ホームページ集客がしやすい業界です。とは言っても、建設会社のホームページを見るターゲット層の幅は比較的狭いため、無闇にホームページを制作したところで、簡単に集客できるほど甘いものではありません。
今回は、そんな建設会社がホームページ集客を成功させるために取り組んでおきたい5つのポイントをご紹介いたします。

【目次】
1.建設会社は今すぐにでもホームページ集客を始めるべき
2.建設会社がホームページ集客を成功させるための5つのポイント
a.写真を大きくふんだんに使用したデザインに
b.スマホでの閲覧を特に意識した構成に
c.制作実績・お客様の声ページはマスト
d.なぜ他の建設会社よりも自社が優れているのかを論述
e.家づくりに役立つ情報を定期的に更新
3.今回のまとめ

建設会社は今すぐにでもホームページ集客を始めるべき

建設会社のクライアントは、新築であれば、20〜30代の若年層であり、生まれながらにしてインターネットが普及していた世代です。そのため、大きな買い物にあたっては、まずインターネット上でしっかりと調べてから行動することが習慣づいており、ホームページがしっかりと整備されていなければ、彼ら彼女らの目にも止まりません。
そんな状況にも関わらず、建設業界は全国的に、しっかりとホームページを制作して、Webマーケティングに力を入れている企業が少ない現状があります。これは言い換えれば、インターネット上にライバルが少ないことを表しており、他者に先んじて取り組めば、インターネット上のユーザーを独占することも難しくはありません。
また、冒頭でも少し触れたとおり、建設業界は一件あたりの受注単価が比較的高いため、しっかりお金を投資してホームページを制作したとしても、数件の受注があればすぐにペイしてしまう業界です。そのため、ホームページ制作に踏み切りやすく、思い切って挑戦してみても損はない業界です。

 
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建設会社がホームページ集客を成功させるための5つのポイント

そんなすぐにでもホームページ集客に取り組むべき建設会社ですが、どんなホームページでも良いから制作すれば良いというものではありません。少なくとも、ここでご紹介する機能はしっかりと備えた上で、正しいホームページ集客を行うことが重要です。
これさえ守れば、地方の建設会社であっても、ほぼ間違いなく満足のいくホームページ集客を行うことが可能です。

写真を大きくふんだんに使用したデザインに

建設業界は、やはり家が売り物です。もっと言えば、家で暮らす家族の幸せを売っていると言っても過言ではありません。
そのため、新居で暮らして幸せな生活を送っているようなイメージができる大きな写真を、ホームページにもたくさん使用しましょう。
写真の少ない建設会社のホームページは、やはり問い合わせ件数が低下する傾向にあります。

スマホでの閲覧を特に意識した構成に

家を購入するユーザーは、主に20〜30代の若い夫婦です。そんなインターネットの利用に慣れた若い夫婦は、スマホでサクサク検索します。
スマホ対応していないホームページは言語道断。それだけでなく、スマホで見たときのストレスを軽減するためにも、文章量は少なくし、リズム良くスクロールできる構成を採用しましょう。また、スマホを持ったまま電話での問い合わせに移ることができるように、しっかりと問い合わせまでの動線を確保しましょう。

制作実績・お客様の声ページはマスト

家は、建売であっても注文住宅であっても、実際に住んでみるまではその良し悪しがわかりづらいという特性があります。そのため、過去の施工事例や、実際に御社で家を建てた人の声が余計に気になります。
ホームページには、必ず制作実績・お客様の声ページを設けて、ユーザーの不安を解消する構成を取り入れてください。なお、これらのページはCMS機能を導入して自社で更新できるような仕様にしておくと、SEO対策にも有効です。

なぜ他の建設会社よりも自社が優れているのかを論述

建設会社の多くは、「施工した家を見れば良さがわかる」というスタンスの企業が多く、どの部分が良いのか、どんな工夫があるのかを論理的に伝えられているホームページがなかなかありません。昔から職人気質の業界ですから、そういった気持ちも理解できますが、マーケティングという観点からは失敗です。
自社の工法や提案はなぜ良いのか、どこが他社と違うのか、施工後はどんなアフターサポートがあるのかなど、しっかりと自社の良さを客観的に伝えることが大切です。これはホームページに限ったことではありませんが、情報量が限られたホームページの中では特に重要なことです。

家づくりに役立つ情報を定期的に更新

こちらは、建設会社のホームページにかかわらず、全ての企業が行うべきことですが、できれば一日一回はホームページのコンテンツ記事を更新しましょう。「家づくりで失敗しないためのポイント」「マイホームを建てる際の資金計画の立て方」など、家を建てたいと考えているユーザーが知りたいと考えそうな情報を定期的に配信していくことが重要です。

今回のまとめ

建設業界は、実は非常にホームページ集客が行いやすい業界です。ホームページ集客を行いやすいにも関わらず、インターネット上にはライバルとなる競合他社が少ないこともあり、さらにホームページ集客のハードルを下げている状況です。
これまではホームページからの集客を行なって来なかった企業も、2019年は、思い切って挑戦してみてください。今回ご紹介した5つのポイントを押さえてホームページをしっかりと更新していけば、必ず集客は可能となります。

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